
白蔵
呪 · 5★ · 「判決と秋」
みんなに「最も隊長らしくない」と思われているE.T.D第4小隊隊長。
Stats
Breakthrough
レベル 30
レベル 40
レベル 50
レベル 60
レベル 70
レベル 80
形名参同
Melee · Proactive
本人は、ただの体術の心得だと言う。 幼い頃から、家族の教えのもと、黙々と鍛錬を重ねた。その肩腕はいつしか、少年のものとは思えないほど、広く、たくましいものとなっていた。
白蔵が体術を使用して最大5段の連続攻撃を行い、呪異能ダメージを与える。
「形名参同」の1段目、および2段目の攻撃後に「通常攻撃」を長押しすると、「形状無き言の葉」を発動できる。 また戦闘中、移動操作を中断した状態で「回避」を長押しすることでも、発動可能。 白蔵が横方向に3枚の呪令を放つ。短時間後、呪令が起爆し、それぞれターゲットに呪異能の範囲ダメージを1回与える。
「形名参同」の3段目の攻撃後に「通常攻撃」を長押しすると、「忌無き言の葉」を発動できる。 また戦闘中、移動キーを入力しながら「回避」を長押しすることでも、発動可能。 白蔵が縦方向に3枚の呪令を放つ。短時間後、呪令が起爆し、それぞれターゲットに呪異能の範囲ダメージを1回与える。
白蔵が空中に跳び上がり、風の中で拳脚を繰り出し、着地後にターゲットに呪異能の範囲ダメージを1回与える。落下高度に応じて、ダメージが最大+100%まで増加する。
極限回避の直後に「形名参同」を使用すると発動。白蔵は膝蹴りでターゲットを攻撃し、呪異能の範囲ダメージを1回与えるとともに、一定のブレイク耐性を削る。命中時、ターゲットに「祝」の文字が1つ生成される。
「形名参同」が3回ターゲットに命中するたびに、敵に言霊文字「祝」が生成される。この文字は15秒間存在し、最大3つまで生成される。 言霊文字が出現すると、白蔵の現在のHPが3%消費される。白蔵のHPが50%未満の場合、この消費量は半減する。
| adddes2 | 1段ダメージ倍率 | [ "47.5%", "51.3%", "55.4%", "59.8%", "64.6%", "69.8%", "75.4%", "81.4%", "87.9%", "95%", "102.5%", "110.8%", "119.6%" ] |
| adddes2 | 2段ダメージ倍率 | [ "42.3%", "45.7%", "49.3%", "53.3%", "57.5%", "62.2%", "67.1%", "72.5%", "78.3%", "84.6%", "91.3%", "98.6%", "106.5%" ] |
| adddes2 | 3段ダメージ倍率 | [ "119%", "128.5%", "138.8%", "149.9%", "161.9%", "174.9%", "188.8%", "203.9%", "220.3%", "237.9%", "256.9%", "277.5%", "299.7%" ] |
| adddes8 | 4段ダメージ倍率 | [ "25.1%×3", "27.1%×3", "29.3%×3", "31.6%×3", "34.1%×3", "36.9%×3", "39.8%×3", "43%×3", "46.5%×3", "50.2%×3", "54.2%×3", "58.5%×3", "63.2%×3" ] |
| adddes2 | 5段ダメージ倍率 | [ "86.3%", "93.2%", "100.7%", "108.7%", "117.4%", "126.8%", "136.9%", "147.9%", "159.7%", "172.5%", "186.3%", "201.2%", "217.3%" ] |
| adddes2 | 「形状無き言の葉」ノックバックダメージ倍率 | [ "66%", "71.3%", "77%", "83.1%", "89.8%", "97%", "104.7%", "113.1%", "122.2%", "131.9%", "142.5%", "153.9%", "166.2%" ] |
| adddes2 | 「形状無き言の葉」爆発ダメージ倍率 | [ "22%", "23.8%", "25.7%", "27.7%", "29.9%", "32.3%", "34.9%", "37.7%", "40.7%", "44%", "47.5%", "51.3%", "55.4%" ] |
| adddes2 | 「忌無き言の葉」ノックバックダメージ倍率 | [ "66%", "71.3%", "77%", "83.1%", "89.8%", "97%", "104.7%", "113.1%", "122.2%", "131.9%", "142.5%", "153.9%", "166.2%" ] |
| adddes2 | 「忌無き言の葉」爆発ダメージ倍率 | [ "22%", "23.8%", "25.7%", "27.7%", "29.9%", "32.3%", "34.9%", "37.7%", "40.7%", "44%", "47.5%", "51.3%", "55.4%" ] |
| adddes2 | 「風中一閃」ダメージ倍率 | [ "41.8%", "45.1%", "48.8%", "52.7%", "56.9%", "61.4%", "66.3%", "71.6%", "77.4%", "83.6%", "90.2%", "97.5%", "105.3%" ] |
| adddes2 | 「虚実反転」ダメージ倍率 | [ "144%", "155.5%", "168%", "181.4%", "195.9%", "211.6%", "228.5%", "246.8%", "266.5%", "287.9%", "310.9%", "335.8%", "362.6%" ] |
| adddes6 | 連環値 | [ "29", "29", "29", "29", "29", "29", "29", "29", "29", "29", "29", "29", "29" ] |
レベル 2
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レベル 10
ご教示いただこう
Skill · Proactive
一撃一撃に、誠意を込めて。かつて取り戻した声、ほんのひととき手にした居場所──失われた者たちへの想いを胸に秘めて、微笑もう。今の彼には、誰かを「守る」力があるのだから。
言と文が地脈から生まれ、目標地点へと集まり攻撃を解き放つ。
回避の直後に「バイレールスキル」を使用すると発動。 単体ターゲットに攻撃を放ち、命中すると単体呪異能ダメージを与え、「黙」の文字を1つ生成する。
「通常攻撃:形状無き言の葉」または「通常攻撃:忌無き言の葉」発動後に「バイレールスキル」を使用すると発動。 ダメージ範囲が拡大し、命中すると呪異能の範囲ダメージを与え、ターゲット付近の地面に「詈」の文字を1つ生成する。
| adddes2 | 「天地の心」ダメージ倍率 | [ "120%", "129.6%", "140%", "151.2%", "163.3%", "176.3%", "190.4%", "205.7%", "222.1%", "239.9%", "259.1%", "279.8%", "302.2%" ] |
| adddes8 | 「黙念」ブレットダメージ倍率 | [ "100%×3", "108%×3", "116.6%×3", "126%×3", "136%×3", "146.9%×3", "158.7%×3", "171.4%×3", "185.1%×3", "199.9%×3", "215.9%×3", "233.2%×3", "251.8%×3" ] |
| adddes2 | 「黙念」爆発ダメージ倍率 | [ "120%", "129.6%", "140%", "151.2%", "163.3%", "176.3%", "190.4%", "205.7%", "222.1%", "239.9%", "259.1%", "279.8%", "302.2%" ] |
| adddes2 | 「この罪状にて」ダメージ倍率 | [ "280%", "302.4%", "326.6%", "352.7%", "380.9%", "411.4%", "444.3%", "479.9%", "518.3%", "559.7%", "604.5%", "652.9%", "705.1%" ] |
| adddes6 | 連環値 | [ "6", "6", "6", "6", "6", "6", "6", "6", "6", "6", "6", "6", "6" ] |
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判決と秋
UltraSkill · Proactive
言葉そのものの力を、白蔵ほど理解している者はいない。空気に波紋のように広がるその響きが、「呪い」なのか「祝詞」なのか――最後の瞬間まで誰にも分からない。もしかすると、それを見極めるには…人の心を覗くしかないのかもしれない。
両極の深淵に堕ちながら、見上げるがいい。白蔵が領域を展開して言霊状態となり、ターゲットに持続的な呪異能ダメージを与える。 ターゲットのHPが10%(ボスの場合は5%)未満になると、白蔵が「即刻斬殺」を発動し、ターゲットを撃破する。 「判決と秋」の持続中、白蔵は一時的に致死ダメージを1回無効化でき、そのダメージ量を記録する。無効化が発動すると、領域は3秒後に自動終了し、その後10秒間かけて、記録されたダメージを受ける。 領域内では、言霊文字「黙」を発生させると大きな単体ダメージを与える。「詈」を発生させると範囲ダメージを与える。「祝」を発生させると単体ダメージを与えるとともに、白蔵のHPを最大HPの5%分回復する。
| adddes2 | 「判決と秋」展開ダメージ倍率 | [ "400%", "432%", "466.6%", "503.9%", "544.2%", "587.7%", "634.7%", "685.5%", "740.4%", "799.6%", "863.6%", "932.7%", "1007.3%" ] |
| adddes2 | 「判決と秋」継続ダメージ倍率 | [ "40%", "43.2%", "46.7%", "50.4%", "54.4%", "58.8%", "63.5%", "68.6%", "74%", "80%", "86.4%", "93.3%", "100.7%" ] |
| adddes7 | 「判決と秋」持続時間 | [ "12秒", "12秒", "12秒", "12秒", "12秒", "12秒", "12秒", "12秒", "12秒", "12秒", "12秒", "12秒", "12秒" ] |
| adddes7 | ダメージ時間間隔 | [ "2秒", "2秒", "2秒", "2秒", "2秒", "2秒", "2秒", "2秒", "2秒", "2秒", "2秒", "2秒", "2秒" ] |
| adddes2 | 「黙」ダメージ倍率 | [ "300%", "324%", "349.9%", "377.9%", "408.1%", "440.8%", "476.1%", "514.1%", "555.3%", "599.7%", "647.7%", "699.5%", "755.5%" ] |
| adddes2 | 「詈」ダメージ倍率 | [ "200%", "216%", "233.3%", "251.9%", "272.1%", "293.9%", "317.4%", "342.8%", "370.2%", "399.8%", "431.8%", "466.3%", "503.6%" ] |
| adddes2 | 「祝」爆発ダメージ倍率 | [ "30%", "32.4%", "35%", "37.8%", "40.8%", "44.1%", "47.6%", "51.4%", "55.5%", "60%", "64.8%", "69.9%", "75.5%" ] |
| adddes5 | 「祝」ブレットダメージ倍率 | [ "15%×2", "16.2%×2", "17.5%×2", "18.9%×2", "20.4%×2", "22%×2", "23.8%×2", "25.7%×2", "27.8%×2", "30%×2", "32.4%×2", "35%×2", "37.8%×2" ] |
| GA_Skia_UltraSkill_ChargeCost_num | 終結エネルギーを消費 | [ "120", "120", "120", "120", "120", "120", "120", "120", "120", "120", "120", "120", "120" ] |
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サボり終了
QTE · Proactive
「白蔵隊長、まだ来てないの!?急いでるんだけど!」 「まあ、任務に遅れるのはいつものことじゃん…」 副隊長に聞いてみようか——もしかしたら居場所を知ってるかも!
文字の力、見せてやる。白蔵が短く力を溜め、呪令を描き出してターゲットを指し、呪異能の範囲ダメージを1回与える。攻撃が命中すると、ターゲットに言霊文字「黙」を1つ生成する。
| adddes2 | ダメージ倍率 | [ "200%", "216%", "233.3%", "251.9%", "272.1%", "293.9%", "317.4%", "342.8%", "370.2%", "399.8%", "431.8%", "466.3%", "503.6%" ] |
レベル 2
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レベル 10
適度な悪趣味
Passive · Passive
はぁ…サボりはもう終わりか。さて、手早く片付けてしまおうか?
「濁燃」強化:濁燃状態のターゲットに言霊文字が付与した際、ターゲットに既存効果と同等の濁燃を追加で付与する。
レベル 1
適度出勤
Passive · Passive
好き勝手な変わり者ばっかりだけど、息が合う瞬間もある。長く一緒にいれば、自然と体が相手の癖や動きを覚えるものさ。さっきの?もちろん、E.T.D第4小隊の「熱血コンビネーション技」だよ!
白蔵の攻撃力+20%。 チームにE.T.D第4小隊の隊員がいる場合、白蔵は隊員たちと連携して戦うことができる。 戦闘中、翳がステルス状態で白蔵に切り替えると、白蔵が即座に1回攻撃を繰り出し、ターゲットに言霊文字「黙」を1つ生成する(クールダウン30秒)。 戦闘中、ファルディーヤのHPが20%未満になると、白蔵が登場して敵を1回攻撃し、ファルディーヤを1回治療、さらにターゲットに言霊文字「黙」を1つ生成する(クールダウン30秒)。 レクイエムがコウモリ状態で白蔵に切り替えると、白蔵がスーパージャンプを1回発動する。
レベル 1
日進月歩
City · City
白蔵がいる店舗の集客数+18
白蔵がいる店舗の食材消費速度-1%
「店長スペシャル」中、お客さんの忍耐が尽きたり、ハンマーで叩かれた場合でも、コンボが途切れなくなる
白蔵がいる店舗の食材消費速度-1%
白蔵がいる店舗の集客数+27
レベル 1
レベル 2
レベル 3
レベル 4
レベル 5
Awakening
ヨッ、隊長!
Effect「判決と秋」の持続中に「黙」の文字が発動すると、白蔵の次に使用するスキルダメージ+30%、スタック可能。「詈」の文字が発動すると、白蔵のスキルのクールダウン-4秒、スタック可能。スキルがクールダウン中でない場合は、次回使用時に効果が発動。
招魂の旗
Effectあの山並みのように、幾重にも重なっていく。任意の言霊文字を1つ生成するたびに、白蔵の攻撃力+6%。最大4スタックまで、1スタックにつき10秒持続。
悪しき呪いを口にした瞬間
Effect生成できる言霊文字の上限が4つまで増加する。
あるいは祝詞
Effect「判決と秋」の持続中、言霊文字が1つ発動するたびに、白蔵は最大HPの5%を追加で回復する。
月の光に乾杯
Effectまだ終わらないよ。「判決と秋」の持続時間が16秒に延長される。
五色の中の白
Effect「判決と秋」の持続中、白蔵のクリティカル率+30%。
Resonance
典籍封蔵
ResonanceLv.3「形名参同」「ご教示いただこう」「判決と秋」のスキルレベルが+1。
この場に駐留
ResonanceLv.6たまには隊長らしく庇護する。「判決と秋」の持続中、範囲内のチーム全員の攻撃力+20%、さらに全員が「即刻斬殺」効果を発動可能となる。
Fashion
当直日
4★
異象管理局禁制機動隊の制服。しかし、これをきっちりと規定通りに着ているのは白蔵隊長だけだ。
Preferred Gifts
Profile
詳細情報
異象管理局E.T.D第4小隊隊長、白蔵——自由気ままでだらしなく、口は悪い。サボりの名人にして、筋金入りのトラブルメーカーだ。 管理局内部の裏ベーグル(匿名掲示板)では、「E.T.Dで一番『隊長らしくない』隊長は誰か」というスレッドが立っていた。 「第4小隊の白蔵隊長って、悪趣味すぎない?」 「すぎない?とかのレベルじゃねぇよ!毎晩寝る前に、またあいつにからかわれたー!って思い出してブチ切れそうになるんだぞ!」 「それな。質問に行ったら、ニヤニヤしてるしさ——ああ、危うくぶん殴るところだった」 … 笑える話だが、白蔵は自分の行動を省みるどころか、こうしたコメントを見つければ即座に「いいね!」やお気に入り登録をする始末だ。 第4小隊の隊長の見かけについては、いろんな噂が飛び交っている。 例えば——あの銀白の長い三つ編みは、実は死神を呼ぶための目印とか。隊員の後ろに隠れているのは、臆病だからじゃなくて、相手の実力や対応を分析しているとか。いざという時に意外と頼りになって、実力はあるけど、むやみにひけらかしたりしないとか。粉もの全般が好きで、中でもパスタが大好物だが、自作すると壊滅的に不味いとか。このあたりの噂は、発信源が身近な隊員たちであり、ほぼ事実に間違いない。 だが、それとは別に、彼には他人には決して見せない過去がある。 生まれながらにして、誰からも期待されなかった分家の少年は、自ら本家の門を叩き、異能の開発に身を投じた。その一歩が、彼を美しいものと信じていた「深淵」へと、少しずつ引きずり込むことになる。命の重さを、彼は早くから知っていた。それは羽のように軽く、自身が「一言発する」だけで吹き飛ぶほどだった。それ以来、彼は長い間、口を閉ざすようになった――それは贖罪のためか、それともただ、怖かっただけなのか。まるで、枝を離れた若葉が行き先を見失い、くるくると舞いながら——最後に、大切な誰かに拾われるように。きっとそこが、彼の居場所になったのだろう。 言葉は呪いか、祈りか?白蔵は命を消し去る力を持ちながら、何も残せなかった。だからこそ、歩みを止めることはできなかった。 夏から冬へ、春から秋へと向かう中、葉は散る前に黄色く色づき、それでも梢にしがみつく。 五行で白は秋を表す色——それこそが、彼が「白蔵」と呼ばれる所以である。
分家の子
「分家」の子は、誰にも期待されていない。 白蔵は小さな頃から、従順にうつむき、適度に弱さを見せる術を身に着けていた。だが、それで十分なのだろうか?もっと胸を張って生きたい、もう本家の子どもたちにバカにされたくない。彼には聞こえていた、心の奥底に隠された力に対する嘆きと、渇望の声が。彼の母親は病弱で、関節痛に顔をしかめることが多かった。彼にできることは、自分のちっぽけな力で、関節周辺の皮膚の状態をほんの少し変えることだけだった。せめて、そこがやわらかく、あたたかくなるようにと。 「強くれば、きっとみんなを守れるのに」 その後、「強くなる」たったひとつの方法を知った少年は、決意を固め、急いで荷物をまとめて本家へと向かった。
呪いと祈り
彼の言葉で、命は風にさらわれるように、幻のように消えていった。彼自身も幻の中に取り込まれていたのだろうか?「強くなりたい」――その一心で、彼はひたすら耐えがたい行為を繰り返していた。相手の瞳に映った自分の顔…なぜあの少年は、どうしてあんなに悲しげで、困ったような顔をしていたのだろうか? それから、彼は長いあいだ言葉を発することをやめた。言葉とは「呪い」なのだと、確信してしまったから。 だが、先生と出会ったことで、彼は気づく。自身に異能がなかったとしても、言葉には力があると。ちょっとした言葉でも、誰かを生涯の苦しみや悩みから解き放つことができるのだ。 「深淵の先に何があるのか、それは行った者にしか分からない」 そこで彼は勇気を出し、呪いと祈りの狭間にある深い淵へと自ら飛び込んだ。
新たな人生
生まれたばかりの赤子のように、最初はたどたどしい言葉しか話せず、やがて少しずつ、文章として紡ぎ出せるようになっていった。 数年前、沈黙を選んだ自分とは真逆に、彼は泣き、笑い、叫び、喉を震わせて声を発する感覚を、全身で味わおうとした。 彼は、自らの声で、自分という存在を刻みつけようとしていた。言葉は自身に憑りついた呪いであり、願いであり、力であり、そして自身が背負うべき宿命であった。 再び言葉を手にした時、彼はようやく、本当の意味で生まれ変わったのだ。
月の光に乾杯
管理局のアフタヌーンティーは全体的に悪くない。だが最近出てきた新しい茶菓子にはまだ改良の余地ありそうだ。彼はというと、今ではちゃんと喋れるようになっていて、時には少し口が過ぎることもあるくらいだ。でもまぁ、それは先生の影響ってことにしておこう。最近は同僚との関係にも変化があったようで、ふと「自分って、ちゃんと理解されてたんだな」と思うこともあるようだ。かつての相棒だったハンターとは、もうずいぶん会っていないようで、お互いに音信不通らしい。あの指輪については、単なる心の支えでしかなかったことに、前々から気づいていたようだ… それでも結局、彼は何も言えなかった。初めて出会ったあの日と同じように。 墓に向かって「沈黙の子」はそっと、手にした酒を掲げる。 ——月の光に乾杯、先生。
ターミナル
時々、自分がただの平凡な労働者のような生活を送っているような気がする。 けれど、夜ごとの悪夢が、それが錯覚だったことを思い出させてくれる。 自分は本当に思い描いていた結末に向かって歩んでいるのだろうか? 全てが明らかになるまで、悲劇が繰り返されなくなるまで、全ての過ちが償われるまで…せめて、何ひとつ悔いが残らなければ、それでいい。
Voice Lines
初対面
ボクたち、一緒に死線をくぐった仲じゃないか。今さら堅苦しい挨拶とかいらないよね?うーんでも確かに、まだちゃんとした自己紹介をしてなかったね。E.T.D第4小隊隊長の白蔵だ。これからも、仲良くしよう~
雑談-リラックス
真面目なのはいいことだけど、そうやっていつも気を張ってると疲れちゃうよ?これは、友人としてのアドバイスだ。たまには、羽を伸ばしてもいいんじゃない?
雑談-いたずら
なんでここにいるのかって?見ての通り、ファルディーヤとミサちゃんに閉め出されたのさ。はあ、自分の隊の隊長になんてことを…ん?「また意地悪したのか」って?君まで…!そりゃあ、寝てるミサちゃんの顔にひげの落書きをしたけど、ファルディーヤがちゃんと「仕返し」してきたよ!そのうえ外に追い出すなんて、罰が重すぎるよ!
雑談-招待
エイボンで楽しそうにやってるってことは、あの人、君によくしてくれてるみたいだね。でも、もし管理局に来たくなったら、E.T.Dの扉は、いつでも君のために開いてるから。
快晴
こんなにいい天気なのに、管理局にこもって書類仕事なんてありえないだろう?任務は後回しだ~
雨
暇つぶしがしたかったら、雨の日に瓦屋根でも観察したらいいよ。光の反射具合がいつもと違ってるし、いろんな角度に跳ねた水滴が、さまざまな音を奏でる…まるで何か訴えてるみたいで、結構面白い。
寒い
第4小隊に、「低温休暇」を与えることを提案した。翳以外は満場一致で合意したのに、親愛なる局長様に却下されてしまったよ。はあ、もし君に「低温休暇」とか「冬休み」とかがあったら、ボクの分まで楽しんどいてくれ。
灼熱
この暑い中、頑張ってる自分へのねぎらいとして、ボク、粉雪のアイスを買ってこようと思うんだ。しー、翳には内緒だぞ…え、いやいや、断じてサボりなんかじゃないよ!でも、秘密にしてくれるお礼に、君の分も買ってきてあげよう。さあ、何味がいい?
朝の挨拶
おはよー。は~美しい朝だ~。のんびり過ごしたいね…っと、あいつらに見つからないうちに、先に行くね。
昼の挨拶
いいところに来たね。ちょうど、昼休憩にお茶しに行こうって思ってたんだ。一緒にどう?
夕方の挨拶
今日も異常なし、腹が空いた…けど、この後も任務があるから、夕飯は適当に済ませるしかないな。
おやすみ
眠いのか?…あれ、もうこんな時間?君とのおしゃべりがあまりに楽しかったから、つい、遅くまで引き止めちゃってたんだね。ごめんごめん~
趣味
ねえ、ボクが昼休みに休憩室で死んだフリをしたら、みんなどんな顔をするか、見てみたくないか?…君、「殺人事件」の第一発見者をやってくれない?
悩み
何も気にしなければ、何も悩むことなんてない。はは、そんな顔しないでよ。ボクが悩んでないとは言ってないだろう?。でも、今はまだ、秘密は秘密のままにさせてくれ。
話題-コミュニケーション
言葉は魂の媒体という。ボクが思うにね、バベルの塔があろうがなかろうが、人間は伝えるための方法を模索していただろう。文字、仕草、表情…これらを読み解くことって、面白いと思わない?例えば、ほら、今の翳の表情…どうやら、ボクが昨日サボったことがバレちゃったみたいだ…
話題-休日
休みの日って、気の向くままに出かけるのが一番さ!ボクだったら…お茶したり、新しくできたケーキ屋さんに行ったり、花屋の店長さんに植物の知識を教えてもらったり、古い知り合いに会いに行ったり…そうだ、山の麓にある墓地の近くに綺麗な林があるんだ。夕暮れ時になると、優しい風が体をすり抜けていって…本当に、心地よい。
話題-心残り
時々考えるんだ。もし、過ぎ去ったものが、その歴史も名前も失ってしまったら、何が残るんだろうって。かつて口にした言葉も、溢れんばかりの感情も、全部、消えてしまうのだろうか?遅れてきた太陽は、枯れてしまったヒマワリに、ちゃんと詫びるだろうか…
自分について-異能
言葉の力って、みんなが思ってるよりずっとすごいんだ。はは、ちょっと怖いと思わないか?欲望の支配下では、どんな何気ない言葉でも、人を簡単に不幸にできるし、幸福にもできる。しかしまあ、君は、その力を正しく使える人だって、ボクは思ってるよ。
自分について-過去
昔の話が聞きたいって?君みたいな好奇心旺盛な人って、なかなかいないよ。んー、どこから話そうか?そうだ!昔々、ある若者が、海辺で神話にしか出てこないような生き物を拾った。それがヘテロシティで最初に認められた異象だったと…だったと…え、そういう話じゃないって?
自分について-隊長
「隊長」って、本当にただの肩書きだよ。偉ぶるのってボクの性に合わないし、うちの隊員も、肩書きで敬ったりする柄じゃない。むしろ、隊長って本当に面倒事ばかりだ…そういえば、明日朝の管理局の会議、翳に代わってもらう口実を考えないと…
アルフェードについて
局長様にこのまま給料を引かれ続けてたら、ゼロどころか、マイナスになって、ボクからファンスを払わなくちゃいけなくなる…はは、彼女はいつになったらボクをクビにしてくれるのかな。
翳について
翳って、顔はいかついけど、仕事には本当に几帳面なんだ。はは、副隊長がしっかりしてるおかげで、隊長のボクは楽させてもらってるよ。——まあ、ミスに目をつぶってくれたら嬉しいんだけどね。
ファルディーヤについて
ファルディーヤを怒らせない方がいいよ——ボクの経験談だ。まあ、よほどの自信があるのなら、試しにやってみてもいいけどね。その時は、ぜひ隣で見学させて!え、ボクが何を経験したかって?はは…そこは聞かないでくれよ…
レクイエムについて
ミサちゃんはすごい子だけど、まだまだ世間知らずのお子ちゃまだからね。大人として、ボクがいろいろと気遣ってあげるべき…だけど、なんでそんなにボクを嫌うの?傷つくよぉ…
潯について
ところどころ局長様に似ていて、心の内が読めない女性…でも、今の彼女は、昔とはまたちょっと違う気がする…お酒の飲みすぎで人が変わったのかな?
異象管理局について
訳の分からない規則や、石頭連中がいなかったら、管理局も、悪くない場所だと思うよ。でも、それらがなかったら、もう何も残ってない気もするけどね。
E.T.Dについて
E.T.Dって、マイペースな変人ばかりだよ。カッコよく報道されてるかもしれないけど、みんな好き勝手動いて、まとまりがなくて、まるでサーカスだ。まあ、面白いけど…え?「自分もE.T.Dの一員じゃないか」って?あはは、そりゃどうも~
E.T.D第4小隊について
「第4小隊の隊長が隊員にハブられてる」って?誰がそれを…!そんなこと、断じてないぞ!うちの隊の団結力は、管理局の中でも有名なんだ。…え、ミサちゃんとファルディーヤと翳が広場の近くでショッピングしてたって?それ、いつなんだ!
キャラ突破Ⅰ
一歩前進、たまには悪くないね。
キャラ突破Ⅱ
気ままな生活も、これで終わりか~
キャラ突破Ⅲ
よし、今日もたゆまず行こう。
届けられたギフトⅠ
う~ん!ボクたちって、すっごくセンスが合うみたいだね!
届けられたギフトⅡ
友からの贈り物は、心温まるなぁ…入口の一番目立つところに飾らせてもらうよ!
届けられたギフトⅢ
君へのお返し…とびっきりのを考えておくね。
届けられたギフトⅣ
シーッ。隊長がワイロを受け取ったなんてバレたら、管理局の調査が入っちゃうから!
バイレールスキルⅠ
やあ、雑談は終わり。
バイレールスキルⅡ
耳を澄ませてよく聞いて。
バイレールスキルⅢ
しっーー声を出すな。
EXレール終結Ⅰ
言の玷けたるは、為すべからず。
EXレール終結Ⅱ
口にしたる言葉、謹んで敬う。
EXレール終結Ⅲ
確認しようか?祈りか…呪いか。
異象収容Ⅰ
帰る場所があるのはいいよね。
異象収容Ⅱ
上がり上がり。
異象排除Ⅰ
おやすみ。
異象排除Ⅱ
任務報告は…適当でいっか。
意外な収穫Ⅰ
まあ、残業代ってことで。
意外な収穫Ⅱ
へえー、なかなかの美品じゃないか。
意外な収穫Ⅲ
必要だったら、早くしまってね。
意外な収穫Ⅳ
ついでだよ~。
意外な収穫Ⅴ
これは大収穫だ。
意外な収穫Ⅵ
いい物、発見~!
低HPⅠ
はあ…ハーフタイムを申請したい~
低HPⅡ
そろそろ、本気を出すかな。
低HPⅢ
またかよ~、勘弁してくれ!
HP回復Ⅰ
ん…ふー、楽になった~
HP回復Ⅱ
それじゃあ、さっさと終わらせようか。
力尽きⅠ
ここじゃない…どこにもないのか?
力尽きⅡ
この日が…思ってたより早く来ちゃったね…
力尽きⅢ
歓迎会とか、あったらいいな…
敵を撃破Ⅰ
ちょっとやりすぎちゃった?
敵を撃破Ⅱ
残業したくないんで!ごめんね~
ダメージを受ける(通常)Ⅰ
ちぇっ。
ダメージを受ける(通常)Ⅱ
なかなかやるね。
大打撃Ⅰ
手応えあるな。
大打撃Ⅱ
…油断した。
出撃Ⅰ
やあ、手伝ってあげようか?
出撃Ⅱ
安心して。ボク、途中で逃げたりしないから~
コンビスキルⅠ
こらこら、ぼーっとしないで~
コンビスキルⅡ
ちょいと体をほぐすか。
コンビスキルⅢ
少しは手加減してよ~。
滑空Ⅰ
おぉ~ 今日は空が広いなぁ~。
滑空Ⅱ
よ、小鳥ちゃん。
切替Ⅰ
シフトの時間か。
切替Ⅱ
え、ボクがやるのかい?まあいいけど。
切替Ⅲ
おっと、気をつけて!
特殊切替・翳
報告書?あとでいいんじゃない?
特殊切替・ファルディーヤ
次はボクが鬼になればいい?
特殊切替・レクイエム
おいおい、大人げないんじゃない?
特殊切替・ミント
後輩に、いいとこ見せないとね~。
仲間気絶・翳
しっかりしろよ、副隊長!第4小隊の皆はどうする!
仲間気絶・ファルディーヤ
…それが、君の望む結末だって言うのかい?
仲間気絶・レクイエム
ミサちゃんは、寝てていいよ。
仲間気絶・ミント
局に労災補償金、申請しないと割に合わないよね…
パリィⅠ
この程度か?
パリィⅡ
よく見とけ。
連続極限回避成功Ⅰ
ふぅ…危なかった~。
連続極限回避成功Ⅱ
おお、それ満点。
