
レミエール・ダン
「私たち、もう『共犯者』だもんね?『ダンスパートナー』よりドキドキしちゃう」
「「だからぁ、あの手羽先女に入れ込んじゃダメって言ってんの!絶対なんか騙されてんだから!次に会ってたらあーし、問答無用で引っぺがすかんね!」
——シーシィア
「「ンナ?ナ?ンナナナ!(ピンク髪の怪しい人なんて見てないよ――えっ?別にピンク髪とは言ってない?あわわ、知らない知らない!)」
——虚言モジュールの改善が必要なンナ・ギャングのメンバー
「「この手紙を読んでいるとき、お前も、お前の世界も…ぜんぶ、変わってるだろう」
――『私たちのあるべき姿』
「「初代虚狩り、◼◼◼◼と◼◼◼◼◼は百年前の任務中、高危険度ホロウにて不測の事態に遭遇し、共に殉職。当該任務に関する記録は紛失しており、これ以上の詳細は不明」
——『奇跡の都——エリー都建創史』
PROFILE ///
「私たち、もう『共犯者』だもんね?『ダンスパートナー』よりドキドキしちゃう」
「「だからぁ、あの手羽先女に入れ込んじゃダメって言ってんの!絶対なんか騙されてんだから!次に会ってたらあーし、問答無用で引っぺがすかんね!」
——シーシィア
「「ンナ?ナ?ンナナナ!(ピンク髪の怪しい人なんて見てないよ――えっ?別にピンク髪とは言ってない?あわわ、知らない知らない!)」
——虚言モジュールの改善が必要なンナ・ギャングのメンバー
「「この手紙を読んでいるとき、お前も、お前の世界も…ぜんぶ、変わってるだろう」
――『私たちのあるべき姿』
「「初代虚狩り、◼◼◼◼と◼◼◼◼◼は百年前の任務中、高危険度ホロウにて不測の事態に遭遇し、共に殉職。当該任務に関する記録は紛失しており、これ以上の詳細は不明」
——『奇跡の都——エリー都建創史』
/// BASE INFO
レミエール・ダン
女性
167
3月14日
異常
流明
斬撃
S級
大西沙織
醋醋
Amber Lee Connors
채림
Ver.3.1「ロング・グッドバイ」
# Combat Skills

通常攻撃
通常攻撃:羽根のように軽く
前方に最大4段の攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
通常攻撃がターゲットに命中した場合、スキル終了後に「浮光」を回復する。
『通常攻撃』4段目終了後、命中した敵に「流明スタック」を1つ付与する。
通常攻撃:ソロ・ピルエット
前方に範囲攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
攻撃がターゲットに命中した場合、スキル終了後に「浮光」を回復する。
通常攻撃:虹が立つ
レミエールが「虚光」を所持している時、
前方に広範囲の強力な攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル終了後、「浮光」を大量に回復する。 攻撃がターゲットに命中した場合、スキル終了後に倍率105%/110%/115%/120%/125%/130%/135%/140%/145%/150%/155%/160%/165%/170%/175%/180%の「耀変」効果が発動する。
スキル発動後、所持中の「虚光」はすべて消費される。
通常攻撃:泡沫に舞う
レミエールが「虚光」を所持しており、かつ「鏡映」状態にある時、
前方に広範囲の強力な攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル終了後、「浮光」を大量に回復する。
攻撃がターゲットに命中した場合、スキル終了後に倍率210%/220%/230%/240%/250%/260%/270%/280%/290%/300%/310%/320%/330%/340%/350%/360%の「耀変」効果が発動する。
スキル発動後、所持中の「虚光」はすべて消費される。

回避
回避:暗転
ダッシュで高速回避する。
スキル発動中、無敵効果を得る。
ダッシュ攻撃:光芒
回避時に
前方に素早く攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
回避反撃:影と踊る
『極限回避』後に
ターゲットに強力な斬撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。

支援スキル
クイック支援:片翼の息吹
操作しているメンバーが吹き飛ばされた時に、
ターゲットに斬撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
パリィ支援:流光の一閃
出場中のメンバーが攻撃されそうになった時に、
敵の攻撃をパリィし、ブレイク値を大量に蓄積させる。
スキル発動中、無敵効果を得る。
支援突撃:目覚めの残光
『パリィ支援』発動後、
ターゲットに連続斬撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
支援スキル:花と翼のロンド
出場時に広範囲攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル発動時、「浮光」を40Pt消費する。発動時に所持中の「浮光」が90Pt以下の場合、今回の『支援スキル:花と翼のロンド』は「浮光」を消費しない。さらに、自身が「鏡映」状態に入り、次に発動する『通常攻撃:虹が立つ』は『通常攻撃:泡沫に舞う』へと変化する。
ブレイク状態の敵に命中した場合、ターゲットのブレイク継続時間+3秒。同じ敵に対して、1回のブレイク状態につき1回のみ延長可能。ブレイク継続時間延長効果は同種の効果と重ね掛け不可。
ターゲットに命中した場合、スキル終了後に倍率210%/220%/230%/240%/250%/260%/270%/280%/290%/300%/310%/320%/330%/340%/350%/360%の「耀変」効果が発動する。
スキル発動中、無敵効果を得る。

特殊スキル
特殊スキル:薄明
前方に遠距離攻撃を繰り出し、流明属性ダメージを与える。
強化特殊スキル:黎明のオード
フィールド入場時、自身のエネルギーが60Pt未満の場合、60Ptまで回復する。探査モードにおいて、この効果は180秒に1回のみ発動可能。
エネルギーが十分な時、
前方に広範囲攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル終了後、命中した敵に「流明スタック」を2つ付与する。
スキル発動中、無敵効果を得る。
特殊スキル:黎明のオード・転輝
レミエールが接敵状態にあり、かつ「浮光」が最大値の120Ptに達している時、『特殊スキル』または『強化特殊スキル』発動後に
「相転時流」状態中、レミエールは自動的に行動して戦闘をサポートするほか、一部の攻撃でターゲットに「流明スタック」を付与できる。この間、時間経過に伴い「浮光」を消費する。「浮光」が尽きるか接敵状態から離脱すると、「相転時流」状態が終了する。「相転時流」状態中、『連携スキル』以外の方法で、手動でレミエールを出場させることはできない。
1回の「相転時流」状態中に「昇華」反応を3回起こすか、「浮光」が尽きた時点で「虚光」を1Pt以上所持している場合、『支援スキル:花と翼のロンド』が発動可能になる。これにより通常の交代が可能になり、次に通常の交代でレミエールを出場させると、『支援スキル:花と翼のロンド』が自動的に発動する。
レミエールが「相転時流」状態に入る際、メンバー全員の与ダメージ+1.5%/3%/4.5%/6%/7.5%/9%/10.5%/12%/13.5%/15%/16.5%/18%/19.5%/21%/22.5%/24%、継続時間60秒、重複して発動すると継続時間が更新される。 レミエールの『特殊スキル』または『強化特殊スキル』がブレイク状態の敵に命中し、かつ「浮光」が最大値の120Ptに達している時、『特殊スキル』または『強化特殊スキル』発動中に交代することでも、「相転時流」状態に入ることができる。
「変転の姿」移行後に交代しなかった場合、レミエールは落下攻撃を繰り出して地面に戻る。

連携スキル
連携スキル:交差するステップ
『連携スキル』開始時に、対応するエージェントを選択して発動:
前方に広範囲多段攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
発動時、自身が「鏡映」状態に入り、次に発動する『通常攻撃:虹が立つ』は『通常攻撃:泡沫に舞う』へと変化する。
スキル終了後、命中した敵に「流明スタック」を2つ付与する。
スキル発動中、無敵効果を得る。
終結スキル:繚乱のフィナーレ
デシベルレートが『Maximum』に達した時に
前方に広範囲攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
ターゲットに命中した場合、スキル終了後に倍率220.5%/231%/241.5%/252%/262.5%/273%/283.5%/294%/304.5%/315%/325.5%/336.0%/346.5%/357%/367.5%/378%の「耀変」効果が発動する。
スキル発動中、無敵効果を得る。

コアスキル
コアパッシブ:時序=色褪せる万象
レミエールの「昇華倍率」は自身の異常マスタリーの0.02%となる。さらに、チームに「異常」のメンバーが3人いる時、「昇華倍率」が追加で+10%。
他のメンバーが「昇華」反応を起こした時、レミエールは「昇華」された後の状態異常効果の「状態異常レベル」に応じて、「虚光」を生成する。「虚光」は最大3つまで蓄積可能(上限を超えた場合は古い順に上書きされる)。
『支援スキル:花と翼のロンド』/『終結スキル:繚乱のフィナーレ』/『通常攻撃:虹が立つ』/『通常攻撃:泡沫に舞う』がターゲットに命中した際、スキル終了後に「耀変」効果が発動する。
「耀変」:蓄積されたすべての「虚光」の「状態異常レベル」に基づき、敵に対応スキルの倍率の状態異常ダメージを与える。さらに、このダメージ倍率は、自身の異常マスタリーの0.1%/0.12%/0.14%/0.15%/0.16%/0.18%/0.2%分アップする。
レミエールが「相転時流」状態に入った時、または『通常攻撃:虹が立つ』/『通常攻撃:泡沫に舞う』を発動した後、所持中の「虚光」はすべて消費される。
追加能力:芳しき花々の誘い
チームに他の[異常]メンバー、または自身と同じ陣営のメンバーがいる時に発動:
チーム内の[異常]メンバーが1名/2名/3名の場合、フィールド入場時、メンバー全員の攻撃力がレミエールの開幕攻撃力6%/12%/40%分アップする。最大1600Ptアップできる。また、レミエールが「相転時流」状態で与えるブレイク値+6%/+12%/+35%。
レミエールが敵に「流明スタック」を付与する際、同時に「幻色」効果を付与する。メンバー全員が「幻色」効果を持つ敵を攻撃する際、状態異常蓄積効率+15%。敵の「流明スタック」がなくなると、「幻色」効果は解除される。「幻色」効果が解除された後、状態異常蓄積効率アップ効果はさらに8秒間継続する。
突破
AGENT_LEVEL_UPGRADE_SYSTEM
Stats Upgrade
Mindscape Cinema

無垢なる誓い
フィールド入場時、レミエールは特殊「虚光」を3つ獲得する。探査モードにおいて、この効果は180秒に1回のみ発動可能。
レミエールが「耀変」効果を発動して敵にダメージを与えた時、ターゲットの全属性ダメージ耐性を50%無視する。
『支援スキル:花と翼のロンド』を発動した時、200Ptのデシベル値を獲得する。この効果は18秒に1回のみ発動可能。
レミエールが「相転時流」状態にある時、他のメンバーが与える状態異常ダメージ+10%。
「我ら罪悪を断ち切り、空をも切り拓こう。迷霧を抜け、真理へと歩もう…」
「ここは我らの国、永遠に屹立し、奇跡を成し遂げ続ける」
「…」
ピンク髪の少女はとうとう我慢ならなくなり、帽子のつばを引き下げて小声で訴えた。
「ねぇベリ…もしかしてこんな長い宣誓を、これから毎回やらされるのかな…?」
「覚悟しておいた方がいいですよ。この程度は序の口ですから」
終始ピンと背筋を伸ばした隣の人影も、これには苦笑いするのだった。

喧噪に傾倒
レミエールの「昇華倍率」+20%。
チーム内の[異常]メンバーが「幻色」効果を持つ敵に状態異常ダメージを与えた時、ターゲットの防御力を15%無視する。「幻色」効果が解除された後、この効果はさらに8秒間継続する。
「相転時流」状態中、レミエールが自動的に攻撃する際、敵に「流明スタック」を付与する頻度がアップする。
それは盛大な舞踏会であり、熱狂に沸く街の中、満月さえも霞んでいた。
歓喜に満ちた人々がここに集い、英雄の名を高らかに叫び、笑い、歌い続けた——まるで、この夜が永遠に続くかのように。
輝かしき功績を持つ者たちがここに集い、熱狂する群衆を見つめ、共に謙虚な誓いを立てた——「今ここより、奇跡のはじまりを」。
そう。エリー都はいよいよ、世界を取り戻すための壮大な冒険へと繰り出そうとしていた。
「…舞踏会はそろそろお開きなのに、まだダンスパートナーが見つからないのかな?しょうがない。特別に一曲だけ、付き合ってあげるよ」

あまたの時を分かつ庭
『通常攻撃』、『回避』、『支援スキル』、『特殊スキル』、『連携スキル』のスキルレベル+2
少女は自らの名を、逐日せし者の列に刻んだ。
太陽よりも熱く燃える理想を、その胸に抱いていたから。
傷跡はやがて癒え、払われるべき代償はいつか終わりを迎えると信じて疑わない彼女は、秘密の庭園へと足を踏み入れる。
彼女はまだ知らなかった。庭園の奥では時が永遠に分岐し続け、無数の未来へと続いていることを。
ある道は栄光へ、ある道は希望へ…そしてある道は太陽が落とす影の、誰にも語り継がれることのなき永い夜へ続く。
「わかってるってば。でもこういうのって結局、誰かがやらなきゃいけないから。そうだよね?」

ロング・グッドバイ
レミエールが「耀変」効果を発動した時、ダメージ倍率が追加で+12%。
レミエールがフィールドに入場し、特殊「虚光」を3つ獲得した後、「虚光」をすべて消費した場合、最大数の特殊「虚光」を再度獲得できる。この特殊「虚光」を再度獲得できる効果は、1回発動した後、またはレミエールが「相転時流」状態に入った後、発動不可になる。
彼女は、荒れ果てた蒼白の世界で目を覚ます。
百年の夢は長すぎた。旧時代の残骸を迷霧が飲み込み、記憶に残る温もりが、蒼白に覆い尽くされるほどに。
百年の夢は短すぎた。まぶたの裏に別れ際の笑顔が映り、虚無の中を舞う蝶を、指先がいつまでも追い続けるほどに。
彼女はふと思い出す、ある夏の夜と、肩を並べて見上げた星空を。
だから彼女は、ひとり踊り始めた――そう、いつものように。
ターン、ステップ、手を伸ばし、空を掴む。
この挽歌を以て、旧き友に、旧き時代に、百年遅れた長き別れ——ロング・グッドバイを捧げよう。
「ねえ、私と一曲、踊らない?」

忘却を飲み干す帰客
『通常攻撃』、『回避』、『支援スキル』、『特殊スキル』、『連携スキル』のスキルレベル+2
黄昏が世界の屋根を染め、街の灯りがひとつ、またひとつと灯り始める。
どの窓にも、温もりある人々の暮らしが宿っていた。
薄い衣では風と雨を凌ぐこともできず、かつて英雄と呼ばれた少女は、乱れた羽根の手入れに途方に暮れていた。
彼女は忘却に満ちた杯を飲み干す。灼熱の記憶が喉を焦がし、月明かりが彼女の伏せた瞼を滑り落ちる。
「気をつけてね。旧世界の幽霊が、窓をコンコン…ってするかもしれないから」

孤独な翼と幾千の羽ばたき
レミエールが『通常攻撃:虹が立つ』または『通常攻撃:泡沫に舞う』を発動した時、「耀変」効果が2回発動する。
『通常攻撃』4段目がターゲットに命中した場合、スキル終了後、レミエールは特殊「虚光」を3つ獲得する。この方法で獲得した特殊「虚光」が与えるダメージは、フィールド入場時に獲得した特殊「虚光」の25%となる。
旅の終点は新たな旅のはじまり、星々の彼方にはまた星々。
だからもう一度——どうかもう一度、翼を広げて、飛び立とう。
音もなく落ちた羽根が再び空に触れ、ずっと癒えない傷跡や砕け散った昨日を越えて、まだ何も書かれていない明日へと飛び立つのだ。
「じゃあ私の物語はここまで。次はキミの番だよ、親愛なる共犯者さん?」
