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ワルツを踊るプネウムシアマシナリー
景観
スペシャルオブジェクト
Comfort: 90

「ナド・クライ見本市」にて、「棘薔薇の会」の屋台ではプネウムシアを利用して戦闘を行う中継システムの実演が行われた。このシステムの中堅を担うのが、この重装型の「ワルツを踊るプネウムシアマシナリー」である。実演のニーズに合わせて、「ダンシングリズム」、「スモールステップ追跡」、「炸裂舞踏ステップ」、「立入禁止ビーム」という四つの異なる状態を見せることができる。\n理論上、魔物に対処する際は、その魔物のいる土地ではあまり見られないエネルギーを用いることで、不意打ちを仕掛けることができる。\nもちろん、プネウムシアを他の地域で使用するには極めて複雑な工学技術が必要となる。壺洞天に送られた試作機はすべての戦闘機能が取り除かれ、ユニークな置物となっている。これが動物たちにとっての「動かないダンスパートナー」になりますように…
