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惡王丸

惡王丸

両手剣

伝説の「惡王」がかつて愛用していた刀。刀身が大きく威厳があるが、振るうと驚くほど軽い。

武器スキル

波を統べる海祇の民

チーム全員の元素エネルギー上限の合計を基に、元素爆発ダメージをアップさせる。1ポイントにつき、装備したキャラクターの元素爆発ダメージ+ 0.12% / 0.15% / 0.18% / 0.21% / 0.24% 。この方法でアップできる元素爆発ダメージは最大 40% / 50% / 60% / 70% / 80% まで。

武器ストーリー

海祇出身の猛将が使っていた刀。 噂によると、彼が扱った剣術は我流の「月曚雲」と「夕潮」、この二つだけだったそうだ。 だが、この二つの剣術を使った彼は、戦場でも試合でも誰にも負けたことがないという。 ヘビや魚は冷血な動物だとよく言われるが、冷血な生き物であるほど、燃えるような情景に酔いしれるものである。 民衆の夢を実現するために、大御神は凝集した雷雲に挑んだ。 海祇を追って遠征に出た人々の中で、あるひとりの少年が際立っていた。 海祇は彼の勇猛さと恐れを知らぬ姿を高く評価し、「東山王」の封号を与えた。 しかし年月が経つにつれ、王の称号は忘れ去られ、代わりに敵からの蔑称となった。 「惡王」、大蛇が使役する凶悪なる手下、ヤシオリ島で猛威を振るった魔王… 命のやり取りは、少年を海の塩のように荒々しい戦士へと変えた。だが、そんな彼でも、 遠征前、神社の傍らで海中の月に託した願いだけは消えなかった。 「いつの日か影向山の頂上に立って、雷王の居城を見下ろす」 「天守閣の上で、伝説の影向大天狗と心躍る決闘をする」 「そして、その面を菖蒲と曚雲姉さんにお土産として持ち帰るんだ!」 最後には、まるで砂上の楼閣を崩すように、波がすべての夢を洗い流してしまった。 赤紅の星のような天狗の面が、戦乱により海砂のように粉々になった。 深海の月光のように、在りし日の少年の心を照らしてくれた巫女は、もう帰ってこない。 そして、「惡王」も大蛇と共に、まばゆい一筋の稲光を正面から受けたのであった。

📊 基本ステータス

基礎攻撃力510
攻撃力41.3%

📦 突破素材

weapons.primaryMaterial

weapons.commonMaterial 1

weapons.commonMaterial 2