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曚雲の月

曚雲の月

法器

螺鈿と珊瑚でできた精巧な弓。月色の弓幹には凄然たる光沢を放っている。

武器スキル

波を統べる海祇の民

チーム全員の元素エネルギー上限の合計を基に、元素爆発ダメージをアップさせる。1ポイントにつき、装備したキャラクターの元素爆発ダメージ+ 0.12% / 0.15% / 0.18% / 0.21% / 0.24% 。この方法でアップできる元素爆発ダメージは最大 40% / 50% / 60% / 70% / 80% まで。

武器ストーリー

海祇島の巫女である曚雲が使っていた長弓。 月明かりに照らされた波の花のように、純白で美しい。 巫女は遠海の妖獣を友とし、海祇の泡のように儚い夢のため雷雲と戦った。 心の通じ合う仲間と共に波を渡り、船首が立てる波の花に身を隠した… 海祇の後を追う、帰ることの出来ない旅であった。最後は、共に凄惨な終わりを迎えている。 「海祇大御神様が起こした戦争、その実りのない結末は、最初から決まっていたのかもしれない」 「だが、その記憶を残し、『犠牲』の種を植えれば、価値あるものになるかもしれない」 過去の唄は、海祇の双子である彼女と「海御前」の通じ合う心を讃え、 船首が立てる白い波の花の中、弓を引き、槍を持った二人の姿について歌っている… 遠い唄は、彼女と若い「東山王」が海獣に乗り、夜に遊んだことを思い出させた。 かつて彼女が勇士に語った砕けた明日と、耳もとで囁いたあの優しくも悲しい声… 波の静かな日には、巫女である双子が深海の巨鯨と合唱し、 淵下の淡く光る白夜と漆黒の常夜、そして大御神と燃えるように輝く玉枝のことを語った。 彼女は月明かりの下、力以外に取り柄を持たない、あの無鉄砲な少年と共に波と戯れた… 「俺が伝説の大天狗からお面を奪い取ったら、約束通りやり残したことを果たしてくれるよな」 「いいよ。でも、もしその時になってもまだ君がくだらないことを言っていたら、巨鯨に荒波を立てさせて、君の口を洗ってやれって命じるから」

📊 基本ステータス

基礎攻撃力565
攻撃力27.6%

📦 突破素材

weapons.primaryMaterial

weapons.commonMaterial 1

weapons.commonMaterial 2