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烈日の後嗣

烈日の後嗣

法器

キングデシェレトの国、その古い時代に残された古代の長弓。解読不能な古代文字や荘厳な図案が刻まれている。

武器スキル

陽炎古道

重撃が敵に命中した後、命中した敵に陽炎の矢を降らせ、攻撃力 60% / 75% / 90% / 105% / 120% 分のダメージを与える。陽炎の矢によるダメージを受けた敵に10秒継続する灼心状態を与える。灼心状態にある敵に対して、装備者の重撃が与えるダメージ+ 28% / 35% / 42% / 49% / 56% 。陽炎の矢は10秒毎に1回のみ発動可能。

武器ストーリー

黄砂の王が大地の四方を支配していた時代、威厳が太陽のように降り注いだ砂丘。遊牧民が残した民謡は砂漠にいる虫の鳴き声のように、忘れられた黄金の時代を繰り返し謡っている。それによれば、かつて紅き主が烈日と輝きを競い、ついに流星のように大地に落ちたそうだ。祭司の中には藩王に殺されなかった者がいて、キングデシェレトから伝わった弓術を残したという… 祭司の子孫は「烈日の後裔」と自称し、キングデシェレトの国が行っていた過去の儀式を絶えず修めた。最も情報通である遊牧商人でも、この不思議な集団についてはわずかな噂しか知らない。エルマイトの子孫にはキングデシェレトの祭司の遺産を伝承する資格のある者も、古い文献を読める者も滅多にいない。古の祭司たちが精通していた優雅で荘厳な棍術、槍術、自慢の弓術については言うまでもないだろう。 エルマイト旅団はこうした人々を「隠者」と呼んでいる。彼らの中には、スメールにだけ残る神王に忠誠を尽くすようになった人もいた。そして、ほとんどの人は果てしない砂漠に消え、蛇やサソリ、旧藩国の幽霊が群がる所に隠れている。雨林に忠誠を尽くす者は依然として隠居と寡黙な習慣を保っており、自身の力で古き恩恵に報いている。だが心の底では、千年前に惨禍に見舞われた先祖やキングデシェレト陛下を哀悼してやまない。 こうして、古風な弓術の儀式は祭司の後裔によって受け継がれてきた。多くの古い文字や図案の意味が失われたり、誤って伝えられたりしても、赤き王が弓を引く勇壮な姿はとうに砕け散り、昔日の夢になっていたとしても…歴史ある国の微かな火種はなおも消えておらず、より神秘的な要素となって、彼らが伝承してきた古の知識で、今の文明を守り続けている。 砂漠に消えた「隠者」の中には、祭司の道から外れた者もいる。彼らは権力という儚い幻に心を奪われ、村落の改革を企てた。古の厳しい儀式により、迷子になった子供を訓練して「猟鷹」にした。本来、崇高な戦士を育てるために代々進歩してきた技法であったが、今では誤った道を進んでしまい、新たな「王」の誕生を助けるために、何の考えも持たない走狗を生み出すこととなった…だが、これはまた後の話のこと。野心を持ちすぎた者は往々にして砂漠に消えていく。ひっそりと音も立てず、苦い涙が果てしない海に溶け込んでいくかのように。

📊 基本ステータス

基礎攻撃力565
会心率18.4%

📦 突破素材

weapons.primaryMaterial

weapons.commonMaterial 1

weapons.commonMaterial 2