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原神
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静寂の唄

静寂の唄

法器

海中の生き物のように不思議な形をした長弓。弦を打っても音がしないらしい。

武器スキル

深海の鳴弦

治療を受けた後、与えるダメージ+ 16% / 20% / 24% / 28% / 32% 、継続時間8秒。キャラクターが待機中でも発動できる。

武器ストーリー

海淵に落ちた勇者が残したとされる不思議な弓。弓幹は金銀の光沢を帯びていたという。真っ暗な深海や光のない真空で弾いたかのように、弦は音も無く振動する。遥か昔の壮大な時代に、魔像が軍団を組んで深海の龍族と戦ったことがあった。海に棲む龍の末裔はかつては暴虐な一族で、スキュラという親王が統治していた。当時、龍王スキュラは蛮族と龍族からなる大軍を率いて古い国の関所に突撃した。そして、弓を持った軍団が赴き抵抗する。それは大調律師がスキュラの力を封印するまで続いた…その後、かつて栄えた王国は完全に海底に点在する廃墟と化した。しかし魔像軍団の残りの兵は、陽の光の届かない所で龍の末裔と戦いを繰り広げていた…静かな海淵は戦いでかき乱されることはなく、硬い石と化した心は次第に崩れてゆく。最後の弓使いと孤立した龍の末裔は、あるとき和解に合意した。鋭い爪と牙の果てしない衝突は、次第に人の心を苛つかせ、刀剣と弓矢は光のない海淵の下において、もはや人目を引かない。亡国の騎士と龍族の勇者は思わず大笑いした。もはや邪魔となった武器を捨て、無意味な戦いから抜け出したのだ…後に静かな海淵の下で起きたことは、後世の歌劇ごとに無数の解釈と演出がある。彼らはそれぞれ自分の故郷を裏切り、他の流刑者と共に新しい集落を作ったとも言われている…この古い弓と同じように、多くの物語はついに音の無い海淵に沈み、荒唐無稽な伝説となった。最終的に「野蛮」がかつての国土を支配し、数多の物語や歌も無害な架空の芝居として演じられた…

📊 基本ステータス

基礎攻撃力510
攻撃力41.3%

📦 突破素材

weapons.primaryMaterial

weapons.commonMaterial 1

weapons.commonMaterial 2