ニコ
心に宿る静寂と喧騒
Fire法器魔女会 May 19, 2026沈黙の「魔女」、声を捨てた「天の使い」。
プロフィール
基礎HP
10409
基礎攻撃力
342
基礎防御力
563
攻撃力
28.8%
Lv.1 → Lv.90 突破素材
Fire天賦

寓意
原初の言葉で命令を下して最大3段の連続攻撃を行い、炎元素ダメージを与える。
重撃
一定のスタミナを消費して短い詠唱をした後、前方のエリアに炎元素範囲ダメージを与える。
落下攻撃
空中から落下して地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に炎元素範囲ダメージを与える。

聖言黙示・顕れぬ光
熾光の護りのダメージ吸収量はニコの攻撃力によって決まり、炎元素ダメージに対して250%の吸収効果を持つ。
● 虚己の恵み
特定の条件を満たすと、虚己の恵み効果は聖祝の導きに昇格し、攻撃力がさらにアップする。
● 聖祝の導き
固有天賦「分かち合い」を解放し、下記のうちいずれかの「観測」条件を満たすと、虚己の恵みは残りの継続時間の間聖祝の導きに昇格する。
・観測対象とされた他のキャラクターが、フィールド上に{PARAM#P1312101|2S1}秒間とどまる。
・観測対象とされた他のキャラクターが、魔導キャラクターである。
また、固有天賦「美への愛」を解放すると、付近にいるチーム内のフィールド上キャラクターの元素ダメージが敵に命中した後、ニコ自身が持つ虚己の恵みも聖祝の導きに昇格し、継続時間{PARAM#P1312201|1S1}秒。
なお、ニコ以外のキャラクターが持つ聖祝の導きは、退場時に虚己の恵みに戻される。

聖言黙示・天路歴程
この状態の間、付近にいるチーム内のフィールド上キャラクターの攻撃が敵に命中すると、「ミステリウムの影」が生成され、敵に追加攻撃を行う。「ミステリウムの影」はそのキャラクターの元素タイプと攻撃力に基づいた元素範囲ダメージを与える。また、このダメージは前述のキャラクターが与えたダメージと見なされる。
この効果は3秒毎に1回のみ発動可能。また、ニコが「祈りの静観」状態に入るたびに、最大4回まで発動できる。
魔導キャラクターの「ミステリウムの影」は見た目が少し異なるようだ…
固有天賦

分かち合い
ニコ以外のキャラクターが持つ聖祝の導きは、退場時に虚己の恵みに戻る。
● 虚己の恵み
特定の条件を満たすと、虚己の恵み効果は聖祝の導きに昇格し、攻撃力がさらにアップする。
● 聖祝の導き
固有天賦「分かち合い」を解放し、下記のうちいずれかの「観測」条件を満たすと、虚己の恵みは残りの継続時間の間聖祝の導きに昇格する。
・観測対象とされた他のキャラクターが、フィールド上に{PARAM#P1312101|2S1}秒間とどまる。
・観測対象とされた他のキャラクターが、魔導キャラクターである。
また、固有天賦「美への愛」を解放すると、付近にいるチーム内のフィールド上キャラクターの元素ダメージが敵に命中した後、ニコ自身が持つ虚己の恵みも聖祝の導きに昇格し、継続時間{PARAM#P1312201|1S1}秒。
なお、ニコ以外のキャラクターが持つ聖祝の導きは、退場時に虚己の恵みに戻される。

美への愛
● 虚己の恵み
特定の条件を満たすと、虚己の恵み効果は聖祝の導きに昇格し、攻撃力がさらにアップする。
● 聖祝の導き
固有天賦「分かち合い」を解放し、下記のうちいずれかの「観測」条件を満たすと、虚己の恵みは残りの継続時間の間聖祝の導きに昇格する。
・観測対象とされた他のキャラクターが、フィールド上に{PARAM#P1312101|2S1}秒間とどまる。
・観測対象とされた他のキャラクターが、魔導キャラクターである。
また、固有天賦「美への愛」を解放すると、付近にいるチーム内のフィールド上キャラクターの元素ダメージが敵に命中した後、ニコ自身が持つ虚己の恵みも聖祝の導きに昇格し、継続時間{PARAM#P1312201|1S1}秒。
なお、ニコ以外のキャラクターが持つ聖祝の導きは、退場時に虚己の恵みに戻される。

静かなる思い
この効果のクールタイムは5秒間。秘境、征討領域、深境螺旋では発動しない。

魔女からの贈り物・闇より来たる光
魔導秘儀
魔導キャラクターのミステリウムの影が与えるダメージがニコの攻撃力の300%分アップする。
命ノ星座
レリクアリウム座
1「大いに愛されし人の子よ、 恐るることなかれ」
この効果は6秒毎に1回のみ発動可能。
2「汝に汝の 行くべき道を示さん」
また、ニコが元素スキル聖言黙示・顕れぬ光を発動した時、周囲のフィールド上のキャラクターにも熾光の護りを付与する。
● 虚己の恵み
特定の条件を満たすと、虚己の恵み効果は聖祝の導きに昇格し、攻撃力がさらにアップする。
● 聖祝の導き
固有天賦「分かち合い」を解放し、下記のうちいずれかの「観測」条件を満たすと、虚己の恵みは残りの継続時間の間聖祝の導きに昇格する。
・観測対象とされた他のキャラクターが、フィールド上に{PARAM#P1312101|2S1}秒間とどまる。
・観測対象とされた他のキャラクターが、魔導キャラクターである。
また、固有天賦「美への愛」を解放すると、付近にいるチーム内のフィールド上キャラクターの元素ダメージが敵に命中した後、ニコ自身が持つ虚己の恵みも聖祝の導きに昇格し、継続時間{PARAM#P1312201|1S1}秒。
なお、ニコ以外のキャラクターが持つ聖祝の導きは、退場時に虚己の恵みに戻される。
3「汝の傍に灯を、 行く手に光を」
最大Lv.15まで。
4「たとえ汝が 何処へ赴こうとも」
「導きの加護」を持つキャラクターの通常攻撃、重撃、落下攻撃、元素スキル、元素爆発が与えるダメージは、ニコの攻撃力の70%分アップする。この効果は8回発動時、または継続時間終了時に解除される。
同時に複数の敵に命中した場合は、命中した敵の数に応じて発動回数を消費する。チーム内に「導きの加護」を持つキャラクターが複数人いる場合、それぞれの発動回数は独立してカウントされる。
● 虚己の恵み
特定の条件を満たすと、虚己の恵み効果は聖祝の導きに昇格し、攻撃力がさらにアップする。
● 聖祝の導き
固有天賦「分かち合い」を解放し、下記のうちいずれかの「観測」条件を満たすと、虚己の恵みは残りの継続時間の間聖祝の導きに昇格する。
・観測対象とされた他のキャラクターが、フィールド上に{PARAM#P1312101|2S1}秒間とどまる。
・観測対象とされた他のキャラクターが、魔導キャラクターである。
また、固有天賦「美への愛」を解放すると、付近にいるチーム内のフィールド上キャラクターの元素ダメージが敵に命中した後、ニコ自身が持つ虚己の恵みも聖祝の導きに昇格し、継続時間{PARAM#P1312201|1S1}秒。
なお、ニコ以外のキャラクターが持つ聖祝の導きは、退場時に虚己の恵みに戻される。
5「汝の傍らより語りかけん」
最大Lv.15まで。
6「迷わず 正しき道を歩むべし」
また、聖祝の導きを持つキャラクターは、敵の防御力を40%無視してダメージを与える。
● 虚己の恵み
特定の条件を満たすと、虚己の恵み効果は聖祝の導きに昇格し、攻撃力がさらにアップする。
● 聖祝の導き
固有天賦「分かち合い」を解放し、下記のうちいずれかの「観測」条件を満たすと、虚己の恵みは残りの継続時間の間聖祝の導きに昇格する。
・観測対象とされた他のキャラクターが、フィールド上に{PARAM#P1312101|2S1}秒間とどまる。
・観測対象とされた他のキャラクターが、魔導キャラクターである。
また、固有天賦「美への愛」を解放すると、付近にいるチーム内のフィールド上キャラクターの元素ダメージが敵に命中した後、ニコ自身が持つ虚己の恵みも聖祝の導きに昇格し、継続時間{PARAM#P1312201|1S1}秒。
なお、ニコ以外のキャラクターが持つ聖祝の導きは、退場時に虚己の恵みに戻される。
突破
キャラクター突破
攻略
その他
名刺

ニコ・天の階段
名刺の飾り紋。 かつてのニコは人間に近い姿を保ち、一歩ずつ天の階段を降りていった。墜落や転落と比べれば、遥かに体裁が保たれているように見える。彼女はただ黙したまま、蒼穹の下へと歩みを進め、もはや天の使いのものではなくなった街の中へと入っていった。
オリジナル料理
「金細工の宝箱」
衣装
寓意の解釈
デフォルトニコの衣装。「…これは大地を数千年も流浪した天の使いが、言葉と詩篇によって織り上げた羽衣である」…というのは冗談だ。もしその言葉が真実だとしたら、毎日新しい衣装に着替えない理由がない。百歩譲って仮にそんな技術があったとしても、お茶会が仮装パーティになってしまわないよう、幻想は抱かないでおこう。いずれにせよ高天のあのお方は、人々が天の使いの姿に扮することを禁じてはいない。
ストーリー
ニコが構想する物語の多くは、「昔々…」という一文から始まる。 昔々、諸国の灯は金糸のように大地を彩っていた。昔々、高天の娘たちは神々の庭と只人の都の間を憂いなく行き交っていた。昔々、暗黒に堕ちた往日の主は未だ災厄を故郷へ持ち帰ってはいなかった。昔々、夜空にはまだ三つの明月が高く輝いていた… 時は留まることなく、月日は絶えず流れていく。楽園の火種は絶望の輪廻の中で生命と共に滅び去り、主に忠実だった従者は主によって創造されし生命のために主に背いた。漆黒の龍王は星々の間より帰還し、銀月の色を纏う車は琉璃の如く砕け散った… 「ちょっと待って。漠然としすぎてない?どれか一つをピックアップして話を膨らませるだけでも、本が一冊書けそうだ。」物語を執筆する魔女は手でニコを制すると、眉をひそめて思案した。物語が壮大すぎるせいで思考が散らかって、かえってどう筆を進めればいいか分からなくなってしまったのだ。 「いいじゃない。それだけ次々と謎が出てくれば、大勢の読者を惹きつけられるんじゃない?」陽気な魔女は、愛用するドドコのぬいぐるみに背中を預けたまま、笑って言った。実のところ、親友の著作が本当に一般読者に届くとはあまり思っていなかったが、こうしてお茶会を開けたというだけで、なんとも嬉しい気分だった。 「ふふふ…一般読者だけじゃなく、さらに高位の『ゲスト』を呼び寄せるかもしれないね。」未来を視る魔女は、ふっと笑った。彼女はとうの昔に未来のベールをめくっていたが、自らの見聞きしたことを口にしようとはしなかった——運命の色というものは、そうやすやすと人に明かせるものではないのだ。 「そうか?それは面白そうだな。その『ゲスト』たちに会えるのが楽しみだ。」知識を求める魔女はそう言って、興味なさげに手を叩くと、黙り込んだ。しかしその表情は、本当に招かれざる客の訪問を期待しているかのようであった。 「……」間もなく再び旅に出る魔女は黙ったまま、厚底ブーツのヒールで地面を叩いた。傍らのスーツケースの中でカサカサと鳴っていた音が即座に止む。すると、彼女はようやくほっとしたようにお茶を楽しみ始めた。 「そ、そう…?じゃあ、もうちょっと具体的な物語について話そうかしら?」 声なき魔女は瞬きをして考えた。 どのみち、お茶会はまだまだ続くのだ。別の物語を語る時間は十分にある。 「昔々…」
