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ヴォジャニーツァ

ヴォジャニーツァ

水底に響く歌声

Water Water法器コロレフスキー劇団 Sep 22, 2026

コロレフスキー劇団のプリマドンナを務める、群れを離れた水の精。

プロフィール

90

基礎HP

14818

基礎攻撃力

108

基礎防御力

484

HP

28.8%

元素Water Water
武器法器
命ノ星座ザラターヤ・ルイープカ座
所属コロレフスキー劇団
誕生日3/29
CV (EN)Suzie Yeung
CV (CHS)苏婉
CV (JP)伊藤かな恵
CV (KR)김예령

天賦

水色のアリア
通常攻撃

水色のアリア

通常攻撃
古の水の精の歌を歌うことで、最大4段の連続攻撃を行い、水元素ダメージを与える。

重撃
一定のスタミナを消費し、前方に水の珠を投げ、水元素ダメージを与える。

落下攻撃
空中から落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に水元素範囲ダメージを与える。
Lv.15
詳細属性 (Lv. 15)
1段ダメージ103.0%
2段ダメージ95.6%
3段ダメージ117.1%
4段ダメージ155.7%
重撃ダメージ293.9%
重撃スタミナ消費50.0
落下期間のダメージ152.0%
低空/高空落下攻撃ダメージ304%/380%
流れる朝のレチタティーヴォ
E. 元素スキル

流れる朝のレチタティーヴォ

水の精としての本来の姿を現し、水元素範囲ダメージを与える。また、「悠久の歌」効果を獲得し、効果の継続期間中、ヴォジャニーツァは古の春を呼ぶ角笛を呼び出し、一定時間ごとに素早く敵の近くに移動させて攻撃を行い、水元素ダメージを与える。
上記二種類のダメージが命中した時、敵の水元素耐性と氷元素耐性をダウンさせる。また、「悠久の歌」効果の継続期間中、チーム内のフィールド上にいる自身のキャラクターの中断耐性を高め、一定時間ごとにそのキャラクターのHPを回復する。回復量はヴォジャニーツァのHP上限に基づく。
Lv.15
詳細属性 (Lv. 15)
スキルダメージHP上限7.77%
継続時間16.0秒
春を呼ぶ角笛の攻撃間隔3.0秒
春を呼ぶ角笛のダメージHP上限7.77%
悠久の歌のHP回復量852+HP上限6.65%
悠久の歌の回復間隔1.5秒
水元素/氷元素耐性ダウン39.0%
耐性ダウンの継続時間6.0秒
スキルクールタイム16.0秒
クールタイム: 16秒
共に沈みゆくコーダ
Q. 元素爆発

共に沈みゆくコーダ

聴く者を破滅へ導く水の精の歌を歌い、水元素範囲ダメージを与える。
「悠久の歌」効果を受けている場合、与えるダメージがさらにアップする。
Lv.15
詳細属性 (Lv. 15)
スキルダメージHP上限108.5%
悠久の歌のダメージアップ効果114.0%
クールタイム15.0秒
元素エネルギー60
クールタイム: 15秒
元素エネルギー: 60

固有天賦

最後の詩詠者

最後の詩詠者

元素スキル流れる朝のレチタティーヴォ発動時、フィールド上の星の嵐を「流星の嵐」へ変化させる。また、付近にいるチーム内キャラクターが悠久の歌効果の継続期間中に星拡散反応を起こすと、星の嵐の代わりに流星の嵐を生成する。
流星の嵐を生成または起爆させた時、付近の敵の風元素耐性-35%、継続時間6秒。
さらに、悠久の歌の継続期間中、付近にいるチーム内キャラクターが輝映・星拡散状態に入った時、輝映・星拡散の継続時間が4秒延長される。
十二弦の涙唄

十二弦の涙唄

元素スキル流れる朝のレチタティーヴォ発動時、ヴォジャニーツァは25層の「メロディ」と10層の「コーラス」を獲得する。
上記の2種類の効果はそれぞれ継続時間30秒、元素スキル発動時に層数が更新される。
● メロディ
チーム内の自身のフィールド上キャラクターの通常攻撃、重撃、落下攻撃、元素スキルまたは元素爆発が水元素ダメージまたは氷元素ダメージを与える時、「メロディ」を1層消費し、与えるダメージをアップさせる。フィールド上に流星の嵐が存在している、または流星の嵐の起爆後5秒以内である場合、キャラクターが星拡散反応ダメージを与える時のみ上記の効果が発動する。
ヴォジャニーツァのHP上限が{PARAM#P1402201|3S1}を超えている時、その上限が1000超えるごとに上記の効果における星拡散反応ダメージ+{PARAM#P1402201|4S1}、水元素ダメージと氷元素ダメージ+{PARAM#P1402201|5S1}。この方法でアップできる星拡散反応ダメージは最大{PARAM#P1402201|6S1}まで、水元素ダメージと氷元素ダメージは最大{PARAM#P1402201|7S1}まで。
● コーラス
チーム内の待機キャラクター、または付近にいるチーム内の他のキャラクター(チーム内のフィールド上のキャラクターを除く)によって発動される。効果は「メロディ」と同じ。
氷湖を巡る余韻

氷湖を巡る余韻

非戦闘状態の時、元素スキルを長押しすると、ヴォジャニーツァは水の精としての本来の姿を現し、スタミナを消費する代わりに、最大10秒間の遊泳を行う。水の精であるため、水面の移動も可能。再び元素スキルを発動する、継続時間が終了する、あるいはスタミナが尽きた時、ヴォジャニーツァは水の精の姿を解除する。
また、ヴォジャニーツァの泳ぐ速度がアップし、スタミナの消費量も増える。
無弦の誘い歌

無弦の誘い歌

ヴォジャニーツァはコロレフスキー劇団のプリマドンナとして、楽器を演奏する代わりに、自らの歌声を披露する。

命ノ星座

ザラターヤ・ルイープカ座

脚光に咲く水の花1

脚光に咲く水の花

ヴォジャニーツァが悠久の歌の治療効果を発動した際、付近にいるチーム全員の攻撃力がヴォジャニーツァのHP上限の0.8%分アップする、継続時間5秒。
風雪を穿つこだま2

風雪を穿つこだま

元素スキル流れる朝のレチタティーヴォの春を呼ぶ角笛が敵を攻撃した時、ヴォジャニーツァは「黒と白のデュエット」効果を獲得し、チーム内のフィールド上キャラクターが与える水元素ダメージと氷元素ダメージの会心ダメージ+50%、継続時間5秒。
フィールド上に流星の嵐が存在する、または流星の嵐の起爆後5秒以内である場合、代わりにチーム内のフィールド上キャラクターが与える星拡散反応ダメージの会心ダメージ+60%、継続時間5秒。
さらに、元素スキル流れる朝のレチタティーヴォが強化され、悠久の歌効果の継続時間+9秒。
歌声が響く春の朝3

歌声が響く春の朝

元素スキル流れる朝のレチタティーヴォのスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
岸辺を漂う波の声4

岸辺を漂う波の声

ヴォジャニーツァが悠久の歌の治療効果を発動した際、治療されるキャラクターのHPに基づき、それぞれ以下のような効果を発動する。
・治療されるキャラクターのHPが40%未満の場合、HP回復量+50%。
・治療されるキャラクターのHPが40%以上の場合、ヴォジャニーツァのHP上限+20%、継続時間6秒。この効果は最大3層まで重ね掛けでき、継続時間は層ごとに独立してカウントされる。
湖水に沈む唄い手5

湖水に沈む唄い手

元素爆発共に沈みゆくコーダのスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
永遠に続く祝い歌6

永遠に続く祝い歌

命ノ星座「風雪を穿つこだま」の効果が強化され、「黒と白のデュエット」が付近にいるチーム内の全てのキャラクターに対して有効となる。
さらに、悠久の歌効果の継続期間中、付近にいるチームのキャラクター全員が与える星拡散反応のダメージが25%向上し、与える水元素ダメージと氷元素ダメージ+60%。
● 向上
特殊なダメージアップ効果。他のダメージアップ効果とは別に計算される。

突破

攻略

攻略データなし

その他

名刺

ヴォジャニーツァ・渦潮
ヴォジャニーツァ・渦潮

ヴォジャニーツァ・渦潮

名刺の飾り紋。 「水の精の歌声に魅了された者は、必ず深い渦潮に呑み込まれ、二度と日の目を見ることはないと言われているわ…ふふっ、冗談よ!明日もあたしの公演があるから、応援に来るのを忘れないでね。」

オリジナル料理

鱗光のアリア

鱗光のアリア

衣装

遡行する波間の歌声

遡行する波間の歌声

デフォルト

ヴォジャニーツァの衣装。デザインは「水の精」にまつわる様々な伝統文化に由来するとのことだが、詳細はヴォジャニーツァに直接訊ねるといいだろう。\nもちろん、その場合は、彼女の公演が一段落して少し余裕ができた頃合いを見計らう必要がある。

遡行する波間の歌声

ストーリー

遥か昔のスネージナヤでは、街のいたるところに水の精たちの姿があった。ある者は舞台の上で高らかに頌歌を歌い上げ、ある者は街頭で愉快な小唄を口ずさみ、またある者は歌声で人を水際へと誘い込んでは、勢いよく水面から飛び出し、好奇心に駆られた人に向けて、笑いながら水を浴びせた。水をかけられた人は一瞬むっとするものの、その犯人を見て思わず頬を緩ませる。そして当の水の精は、尾ひれを振って水の中へと去っていくのだ。 …だが、時の流れとともに舞台や街から静かに歌い手たちの姿が消え、水底の旋律もまた、暗流とともに静寂の彼方へと流れ去った。あの水底のかすかな歌声も、二度と聴けなくなるのではないか——人々は不安に駆られ憶測を巡らせた。 しかしある朝、人々はヴォジャニーツァが変わらずコロレフスキー劇場の舞台に立ち、歌っていることに気づいた。それはまるで、過ぎ去りし日々が色褪せることなく、かつての歓びが今も続いているかのようだ。 彼女が街に留まった理由を知る者は少ない。そして、彼女に直接それを尋ねようとする者もいなかった。誰もが、二度とヴォジャニーツァと話せなくなることを恐れていたからだ。 彼女は、自分の歌声を愛する観客たちを失望させたくなかったのか?あの輝かしい舞台を離れたくなかったのか?あるいは、流れに逆らい、たとえ同族と袂を分かつことになろうと惜しくないと思えるほどの、大きな理由があったのだろうか…? 観客たちにとって、この問いの答えを詮索することに意味はない。何よりも重要なのは、ヴォジャニーツァの歌声を聴け、その調べに陶酔できることなのだ。 もちろん、その水の精の歌声の虜になりたいのなら… 「立見席ですか?当劇場は設けておらず…あ、椅子の持ち込みもご遠慮ください。」 「扉を開けてほしい…?そんなことしたら、中のお客様が凍えてしまいますよ…」 「申し訳ありませんが、臨時の清掃員の募集はしておりません!」 …チケットを手に入れることが先決だ。