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アリョーシャ

アリョーシャ

迅雷の猟犬

Electric Electric長柄武器スネージナヤ Aug 11, 2026

スネージナヤの雪原を縦横無尽に駆ける熟練の狩人。その冷静な面差しの下には、人一倍熱い「理想」を秘めている。

プロフィール

90

基礎HP

11962

基礎攻撃力

265

基礎防御力

703

元素チャージ効率

26.7%

元素Electric Electric
武器長柄武器
命ノ星座カニス・バルゾーイ座
所属スネージナヤ
誕生日2/9
CV (EN)Kevin Andrew Rivera
CV (CHS)王辅平
CV (JP)佐藤元
CV (KR)김혜성

天賦

迅雷の角槍
通常攻撃

迅雷の角槍

通常攻撃
槍による最大4段の連続攻撃を行い、最後の一撃が命中した敵に狩猟の印効果を付与する。

重撃
一定のスタミナを消費して前方に突進し、経路上の敵にダメージを与える。

落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
● 狩猟の印
アリョーシャが敵に付与する特殊効果。
すでに狩猟の印の影響下にある敵に再び同効果を付与した場合、代わりに狩猟の印が発動する。それによって狩猟の印はクリアされ、周囲のチーム全員が狩人の照準効果を獲得する。狩人の照準効果:フィールド上にいる時、攻撃力がアップする。
Lv.15
詳細属性 (Lv. 15)
1段ダメージ127.9%
2段ダメージ128.8%
3段ダメージ91.5%+85.1%
4段ダメージ202.9%
重撃ダメージ296.9%
重撃スタミナ消費25.0
落下期間のダメージ171.0%
低空/高空落下攻撃ダメージ341.9%/427.0%
伏撃の雷鳴
E. 元素スキル

伏撃の雷鳴

ハンターの本能に従い、一回押しと長押しによって異なる効果を発動させ、命中した敵に狩猟の印効果を付与する。

一回押し
前方へ射撃し、雷元素範囲ダメージを与える。

長押し
照準状態に入り、前方の一定範囲内にいる敵を定める。この状態の時、アリョーシャの中断耐性がアップする。
長押し終了時、定めた敵に雷元素ダメージを与える。

ハンターはかつて、自ら槍の切っ先へと手を伸ばすような無謀さを持っていた——血の教訓を乗り越えて初めて、厳しい雪原で生き延びる術を悟ったのだ。
● 狩猟の印
アリョーシャが敵に付与する特殊効果。
すでに狩猟の印の影響下にある敵に再び同効果を付与した場合、代わりに狩猟の印が発動する。それによって狩猟の印はクリアされ、周囲のチーム全員が狩人の照準効果を獲得する。狩人の照準効果:フィールド上にいる時、攻撃力がアップする。
Lv.15
詳細属性 (Lv. 15)
一回押しダメージ681.0%
長押しダメージ851.2%
クールタイム15.0秒
狩猟の印継続時間15.0秒
狩人の照準の攻撃力アップ27.6%
狩人の照準継続時間15.0秒
クールタイム: 15秒
攻守の猟犬
Q. 元素爆発

攻守の猟犬

信頼する仲間トゥガリンを戦場に呼び寄せ、前方エリアを一時的に雷の狩場へと変化させる。

雷の狩場
・周囲の敵を継続的に挑発し、敵の攻撃を引き付ける。
・2秒ごとに、そこに足を踏み入れた敵に対して雷元素範囲ダメージを1回与える。

トゥガリン
・周囲に敵がいるとき、2秒ごとにいずれかの敵の近くへ素早く移動して噛みつき、雷元素ダメージを与える。
・命中した敵が狩猟の印の効果を受けていた場合、狩猟の印を発動させる。
・トゥガリンは狩猟の印効果を受けている敵を優先的に攻撃する。

待つことだな。焦りが消えるまで待っていれば、アカハラチドリが白樺林を越えて、向こうから撃たれに来る。
Lv.15
詳細属性 (Lv. 15)
雷の狩場ダメージ178.0%
トゥガリンのダメージ119.3%
継続時間14.0秒
クールタイム18.0秒
元素エネルギー70
クールタイム: 18秒
元素エネルギー: 70

固有天賦

微睡む林の目覚め

微睡む林の目覚め

トゥガリンが攻撃を行う時、付近にいるチーム内フィールド上キャラクターのHPが回復する。回復量はアリョーシャの攻撃力の120%に相当する。
● トゥガリン
アリョーシャが深く信頼する猟犬の仲間。元素爆発攻守の猟犬を発動することでフィールド上に呼び出すことができる。一定時間ごとに、敵1体の付近へ素早く移動し、その敵に噛みつき攻撃を行い、すでに存在する狩猟の印を発動する。
冬の麦と落ち葉に告げる別れ

冬の麦と落ち葉に告げる別れ

アリョーシャの元素チャージ効率を基に、アリョーシャの元素スキルと元素爆発によるダメージがアップする。元素チャージ効率1%につき、上記ダメージが0.35%アップし、最大70%までアップできる。
危うきに赴く星

危うきに赴く星

極星フィールド内にいる時、アリョーシャは輝映・星電導状態に入る。
輝映・星電導狩猟の印を発動した時に獲得する狩人の照準の効果により、キャラクターがフィールド上にいる時に与える星電導ダメージがさらに+20%。
● 極星フィールド
星電導反応を発動すると、近くのエリアがしばらくの間極星フィールドに変化する。極星フィールド内にいる間、特定のキャラクターは輝映・星電導状態に入り、各スキルはそれぞれに対応する強化効果を得る。
● 狩猟の印
アリョーシャが敵に付与する特殊効果。
すでに狩猟の印の影響下にある敵に再び同効果を付与した場合、代わりに狩猟の印が発動する。それによって狩猟の印はクリアされ、周囲のチーム全員が狩人の照準効果を獲得する。狩人の照準効果:フィールド上にいる時、攻撃力がアップする。
梢からの偵察

梢からの偵察

ミニマップで周囲のスネージナヤ地域の特産の位置を表示する。

命ノ星座

カニス・バルゾーイ座

寒谷の轟雷1

寒谷の轟雷

付近にいるチーム内キャラクターが敵に雷元素関連反応を起こした後、アリョーシャの元素エネルギーを15ポイント回復する。この効果は18秒毎に1回のみ発動可能。
遠吠えの合図2

遠吠えの合図

元素爆発攻守の猟犬の継続時間が6秒延長される。
また、トゥガリンが敵を攻撃する前に毎回、さらに1体のターゲットに追加で狩猟の印を付与するようになる。この効果はすでに存在する狩猟の印を発動させることはない。
● トゥガリン
アリョーシャが深く信頼する猟犬の仲間。元素爆発攻守の猟犬を発動することでフィールド上に呼び出すことができる。一定時間ごとに、敵1体の付近へ素早く移動し、その敵に噛みつき攻撃を行い、すでに存在する狩猟の印を発動する。
● 狩猟の印
アリョーシャが敵に付与する特殊効果。
すでに狩猟の印の影響下にある敵に再び同効果を付与した場合、代わりに狩猟の印が発動する。それによって狩猟の印はクリアされ、周囲のチーム全員が狩人の照準効果を獲得する。狩人の照準効果:フィールド上にいる時、攻撃力がアップする。
仲間の呼び声3

仲間の呼び声

元素スキル伏撃の雷鳴のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
獲物の回収4

獲物の回収

トゥガリンが攻撃を行う時、さらに付近にいるチーム内でHP割合が最も低いキャラクターのHPが回復する。回復量はアリョーシャの攻撃力の60%に相当する。
● トゥガリン
アリョーシャが深く信頼する猟犬の仲間。元素爆発攻守の猟犬を発動することでフィールド上に呼び出すことができる。一定時間ごとに、敵1体の付近へ素早く移動し、その敵に噛みつき攻撃を行い、すでに存在する狩猟の印を発動する。
歌鳥の沈黙5

歌鳥の沈黙

元素爆発攻守の猟犬のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
御旗の奪還6

御旗の奪還

狩猟の印をアクティブ化した時に獲得する狩人の照準効果の重ね掛けが可能になる。この効果は最大2層まで重ね掛けでき、2層まで重ね掛けした時、さらにこの効果の影響下にあるフィールド上キャラクターの元素熟知+100。
● 狩猟の印
アリョーシャが敵に付与する特殊効果。
すでに狩猟の印の影響下にある敵に再び同効果を付与した場合、代わりに狩猟の印が発動する。それによって狩猟の印はクリアされ、周囲のチーム全員が狩人の照準効果を獲得する。狩人の照準効果:フィールド上にいる時、攻撃力がアップする。

突破

攻略

攻略データなし

その他

名刺

アリョーシャ・お座り
アリョーシャ・お座り

アリョーシャ・お座り

名刺の飾り紋。 「伏せ」と「お座り」は、トゥガリンにとってまったく違う命令だ。塵歌壺の洞天宝銭100枚の犬にできるだろうか?

オリジナル料理

「寸分違わず」

「寸分違わず」

衣装

狩りの冬衣

狩りの冬衣

デフォルト

アリョーシャの衣装。耐久性に優れた狩猟服で、分厚い裏地とふわふわのフードの縁が付いており、これによりアリョーシャは目当ての獲物を仕留めるまで長時間雪の中に潜伏することができる。フードが子犬の頭のデザインを模しているのは、見た目がかわいくてトゥガリンも気に入っているからだ。

狩りの冬衣

ストーリー

スネージナヤでは、「アリョーシャ」という名前はとりわけ人気が高い。 それは、とある若いハンターが驚くべき偉業を成し遂げ、その名を世に轟かせたからではない。美しい意味を持つその名前が、多くの親たちを魅了してやまないためである。 勇敢、純粋、そして優しさ… 彼らは、自分の子供がそんな美しい品格を持ち、伝説の物語に出てくる英雄のように運命のしがらみから逃れられることを願った。 しかし、彼らは見落としていた。スネージナヤの氷雪は決して祈りに応えることはなく、厳しい寒さそのものが身を削る過酷なヤスリだということを。 名前だけでは、本当の勇敢さは手に入らない。優しさだけでは、運命の切っ先からは逃れられない。 英雄のように身を持って体験し、戦い、生きる者だけが、現実の呪いを打ち破ることができる。自分の両足で冷たい雪原を何度も踏みしめてこそ、希望を手にする可能性が生まれるのだ。 当然、アリョーシャにそのような道理を説く者は誰もいなかったし、彼自身もそれに思い悩み、考える暇などなかった。 彼はただ、皆が寒さと飢えをしのぐためには、さらに雪原の奥深くに進み、より多くの獲物を持ち帰り、トゥガリンと共により深部の広大なルートを切り拓く必要があるということだけを心得ていた。 複雑な考えを巡らせるのは、「現実主義者」にやらせておけばいい。 難解な論理や理念は「理想主義者」に探求させておけばいい。 酷寒を狩るハンターとして、彼はただ遊底を磨き、引き金を引くだけだ。 だが、彼に詳しい者たちは知っている。 「彼はいい若者だ。たくさんの民間伝承に出てくる『アリョーシャ』のように、勇敢で、純粋で、優しくて…」 そして、吹き荒れる暴風はこう祈るだろう。 「願わくば、クルースニクの炉が彼の魂のごとく燃えさかることを。」