オデット
凛風とともに舞い戻る雪
Ice片手剣コロレフスキー劇団 Aug 11, 2026スネージナヤの有名なバレリーナ。雪の中で凛と咲き誇る花。
プロフィール
基礎HP
12981
基礎攻撃力
335
基礎防御力
787
会心ダメージ
38.4%
Lv.1 → Lv.90 突破素材
Ice天賦

雪鳥のヴァリエーション
剣による最大5段の連続攻撃を行う。
重撃
一定のスタミナを消費し、前方にまばゆい斬撃を放つ。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。

柔きファントムの夜の舞
フィールド上にオデット自身が召喚した独舞者のシルエットがすでに存在する場合は再召喚となり、継続時間がリセットされる。
独舞者のシルエット
プルームとウィングの2種類のステップを交互に踏み、優雅で軽やかな舞いによって一定時間ごとに付近の敵を攻撃し、氷元素範囲ダメージを与える。
また、元素スキル柔きファントムの夜の舞を発動した後の6秒間、オデットの元素スキル柔きファントムの夜の舞は特殊な元素スキル柔き払暁のコーダに変化し、共に踊って付近の敵に継続的に氷元素範囲ダメージを与える。さらに、踊りの終了時に、星電導または星拡散反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを1回与える。
● 独舞者のシルエット
プルームとウィングの2種類のステップを交互に踏み、優雅で軽やかな舞いによって一定時間ごとに付近の敵を攻撃し、氷元素範囲ダメージを与える。
オデット自身が創造した独舞者のシルエットは1つのみ存在可能。
また、周囲にオデット自身が召喚した独舞者のシルエットが存在する時、オデットの元素スキル柔きファントムの夜の舞は特殊な元素スキル柔き払暁のコーダに変化する。
● 柔き払暁のコーダ
輝映・星閃:踊りの終了時、代わりに対応する星反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを1回与える。
さらに、特殊な元素スキル柔き払暁のコーダを発動した後、独舞者のシルエットの残り継続時間内にオデットが輝映・星閃状態にある場合、独舞者のシルエットの2種類のステップは、対応する星反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを追加で与える。

疾きブルーバードの夢
また、元素爆発疾きブルーバードの夢を発動した後の6秒間、オデットの元素スキル柔きファントムの夜の舞は、特別な元素スキル柔き払暁のコーダに変わる。
すでにフィールド上にオデット自身が作り出した独舞者のシルエットが存在する場合、自身の傍に再生成し、継続時間をリセットする。
● 独舞者のシルエット
プルームとウィングの2種類のステップを交互に踏み、優雅で軽やかな舞いによって一定時間ごとに付近の敵を攻撃し、氷元素範囲ダメージを与える。
オデット自身が創造した独舞者のシルエットは1つのみ存在可能。
また、周囲にオデット自身が召喚した独舞者のシルエットが存在する時、オデットの元素スキル柔きファントムの夜の舞は特殊な元素スキル柔き払暁のコーダに変化する。
● 柔き払暁のコーダ
輝映・星閃:踊りの終了時、代わりに対応する星反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを1回与える。
さらに、特殊な元素スキル柔き払暁のコーダを発動した後、独舞者のシルエットの残り継続時間内にオデットが輝映・星閃状態にある場合、独舞者のシルエットの2種類のステップは、対応する星反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを追加で与える。
固有天賦

選ばれし者の祝祭
● 独舞者のシルエット
プルームとウィングの2種類のステップを交互に踏み、優雅で軽やかな舞いによって一定時間ごとに付近の敵を攻撃し、氷元素範囲ダメージを与える。
オデット自身が創造した独舞者のシルエットは1つのみ存在可能。
また、周囲にオデット自身が召喚した独舞者のシルエットが存在する時、オデットの元素スキル柔きファントムの夜の舞は特殊な元素スキル柔き払暁のコーダに変化する。
● 春の華
春の華1層につき、キャラクターが与える星反応ダメージ+15%。この効果は独舞者のシルエットが退場するか、独舞者のシルエットを再召喚するまで持続する。
オデットが待機中の場合、オデットは毎秒1層の春の華をクリアし、付近にいるチーム内の他のキャラクターに対応する層数の春の華を獲得させる。

誠実なる者の悲しき歌

星光の祝福・銀暁の舞
チーム内のキャラクターが超電導/氷元素拡散反応を起こすと、超電導/氷元素拡散反応は星電導/星拡散反応へと変わり、オデットの攻撃力に基づいて、チームのキャラクターが与える上記反応の基礎ダメージがアップする。攻撃力100につき、上記反応の基礎ダメージ+0.7%。この方法でアップできるダメージは最大14%まで。
● 極星フィールド

こだまする冬の夢
暇な時はダンスの練習をすると、他の効果が発動するかもしれない…
命ノ星座
雪鳥座
1「踊らぬ朝に彼女は 己の影を見つめる」
・輝映・星電導とみなされる、または輝映状態にない場合、オデットの攻撃力の300%に相当する星電導反応ダメージとなる。
・輝映・星拡散とみなされる場合、オデットの攻撃力の450%に相当する星拡散反応ダメージとなる。
さらに、固有天賦「選ばれし者の祝祭」が強化される。独舞者のシルエットを生成する時、オデットは春の華を追加で2層獲得し、オデットが待機中の場合、春の華をクリアする速度が毎秒2層に上昇する。
● 柔き払暁のコーダ
輝映・星閃:踊りの終了時、代わりに対応する星反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを1回与える。
さらに、特殊な元素スキル柔き払暁のコーダを発動した後、独舞者のシルエットの残り継続時間内にオデットが輝映・星閃状態にある場合、独舞者のシルエットの2種類のステップは、対応する星反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを追加で与える。
● 独舞者のシルエット
プルームとウィングの2種類のステップを交互に踏み、優雅で軽やかな舞いによって一定時間ごとに付近の敵を攻撃し、氷元素範囲ダメージを与える。
オデット自身が創造した独舞者のシルエットは1つのみ存在可能。
また、周囲にオデット自身が召喚した独舞者のシルエットが存在する時、オデットの元素スキル柔きファントムの夜の舞は特殊な元素スキル柔き払暁のコーダに変化する。
● 春の華
春の華1層につき、キャラクターが与える星反応ダメージ+15%。この効果は独舞者のシルエットが退場するか、独舞者のシルエットを再召喚するまで持続する。
オデットが待機中の場合、オデットは毎秒1層の春の華をクリアし、付近にいるチーム内の他のキャラクターに対応する層数の春の華を獲得させる。
2「雪鳥の見ぬ夢を只 見届けたいだけで」
また、独舞者のシルエットが存在する時、オデットが輝映・星閃状態の場合、独舞者のシルエット付近の敵の対応する元素耐性がさらに20%ダウンする。
・輝映・星電導:氷元素、雷元素。
・輝映・星拡散:氷元素、風元素。
● 春の華
春の華1層につき、キャラクターが与える星反応ダメージ+15%。この効果は独舞者のシルエットが退場するか、独舞者のシルエットを再召喚するまで持続する。
オデットが待機中の場合、オデットは毎秒1層の春の華をクリアし、付近にいるチーム内の他のキャラクターに対応する層数の春の華を獲得させる。
● 輝映・星閃
キャラクターはどちらか1種類の輝映状態からしか影響を受けられず、優先的に輝映・星電導の影響を受ける。
● 独舞者のシルエット
プルームとウィングの2種類のステップを交互に踏み、優雅で軽やかな舞いによって一定時間ごとに付近の敵を攻撃し、氷元素範囲ダメージを与える。
オデット自身が創造した独舞者のシルエットは1つのみ存在可能。
また、周囲にオデット自身が召喚した独舞者のシルエットが存在する時、オデットの元素スキル柔きファントムの夜の舞は特殊な元素スキル柔き払暁のコーダに変化する。
3「荒れ狂う風を追い ひとり高みへ昇る」
最大Lv.15まで。
4「燃ゆる青空の中へ 恍惚と堕ちていく」
また、チーム内のキャラクターが敵に星反応ダメージを与えた時、オデットは敵に対して追加攻撃を1回行い、氷元素範囲ダメージを1回与える。3.5秒毎に1回のみ発動可能。詳細はそれぞれ、以下の通り。
・ダメージが輝映・星電導とみなされる場合、または輝映状態でない場合、オデットの攻撃力の66%分の星電導反応ダメージを与える。
・ダメージが輝映・星拡散とみなされる場合、オデットの攻撃力の99%分の星拡散反応ダメージを与える。
5「見よ——塵と土の 痛みと別れる時を」
最大Lv.15まで。
6「さあ手を伸ばして 永遠の空に触れて」
また、春の華の影響下にあるキャラクターは、敵に与える星反応ダメージが25%向上し、オデットが敵に与える星反応ダメージが追加で20%向上する。
● 春の華
春の華1層につき、キャラクターが与える星反応ダメージ+15%。この効果は独舞者のシルエットが退場するか、独舞者のシルエットを再召喚するまで持続する。
オデットが待機中の場合、オデットは毎秒1層の春の華をクリアし、付近にいるチーム内の他のキャラクターに対応する層数の春の華を獲得させる。
● 向上
突破
キャラクター突破
攻略
その他
名刺

オデット・孤高の雪鳥
名刺の飾り紋。 璃月でもスネージナヤでも、白鳥は大きくて誇り高い鳥だと思われている。しかし、群れで暮らす習性を持つ雪鳥の中に、たった一羽だけ黒い雪鳥がいる。もちろん、これはあくまで『黒雪鳥』の物語での話だ。
オリジナル料理
「湖畔の雪鳥」
衣装
雪鳥の舞
デフォルトオデットの衣装。雪鳥をモチーフにした精巧なバレエの衣装で、勤勉なバレリーナと共に無数の夜を過ごしてきた。あしらわれた宝石は舞台の照明の下で常に静かで優雅な輝光を放ち、まるで透明感あふれる彼女本人のようである。
ストーリー
他の国で「踊り子」と言えば、長い人生の旅路に差し込む、癒やしの光のように、親しみ深く温かいイメージが抱かれるだろう。 しかしスネージナヤでは、「踊り子」と聞いて大抵真っ先に思い浮かぶのが、あの冷ややかな人影だ。 コロレフスキー劇団のプリンシパルであるオデット・スペシーヴァが、そのプロモーションポスター上で見せる表情はいつも変わらない。淡々としたまなざしに、軽く結ばれた唇——それはまるで薄霜をまとった彫像のようだ。 一方、対比的なのはファンたちの情熱的な崇拝心だ。そこまで虜になる理由はシンプルで、均整の取れた体型、冷徹で緊張感のあるパフォーマンスにある。ステップやポーズの一つ一つが、まるで宝石のファセットのように精密に作り込まれ、その鮮烈な輝きで観客の心を奪う。 そして観客は、ここに至るまでに積み重ねられた努力がいかほどであるかを、否が応でも痛感させられる。オデットが舞台に立ったその瞬間、いかなる疑念の声も瞬く間に消え去るのだ。 幕が下りた後の彼女は、もう余計なパフォーマンスを披露しない。ファンから花や称賛の言葉を贈られても、返答は決まって簡潔だ。 「ご支援に感謝しますわ。それでは、ごきげんよう」 彼女は何もお高くとまっているわけではない。輝かしい舞台を降りた後も、彼女には果たすべき責務が待っているのだ。彼女の生活は予定で埋め尽くされたカレンダーそのもので、自分自身のための余白など、どこにも残されてはいない。 深夜、音もなく横切る人影を目にしても、その身のこなしが人とは思えないほど軽やかであったならば、好奇心に駆られて軽はずみな行動はとらないことだ。スネージナヤの雪夜は凍えるほどの寒さで、真っ当な市民ならば家で眠りについているはず。そんな時分に出歩く者には、それなりの使命があるのだ。 けれども翌朝には、オデットは時間どおりに劇場の練習室に姿を現す。時折中から音楽が漏れ聞こえることもあれば、つま先が床を打つかすかな鈍い音だけが響いてくることもある。鏡張りの壁には、繰り返し脚を上げては下ろす彼女の姿が映る。そのリズムはメトロノームのように正確だ。 やがて朝の光が差し込み、他の団員が中に入ってくると、彼らは決まって驚いた顔をする。 プリンシパルはまさか一晩中ここにいたのでは、と——
